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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

対四間飛車
新戦法習得企画第三弾は「かまいたち」です。

英春流を志す者としては必須科目ですが、穴熊党の私はこれまで居飛穴で戦っていましたが、今回チャレンジすることにしました。

その理由は、
①戦法の幅を広げること
②居飛穴は手順が複雑で対策も立てられていること
③英春流は手順が分かりやすく、戦う方針を立てやすいこと
などが挙げられます。

とはいえ、今回はまだ教科書もちゃんと読んでいない状態でのチャレンジだったため、今後は教科書マスターとサークルの皆さんの棋譜で勉強したいと思います。







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コメント

1. ボナ様は

ボナ様は序盤から平気で角銀交換してきます・・・。
それでも手になってしまい、勝てません(私だけかも?)
対ボナ様対策に、角道に駒を置きません(笑)。

2. 無題

早速のコメントありがとうございます。
全くその通りですよね(笑)
リレー戦のほうは、厳しくなってきましたね・・・

3. レス、早っ!

リンク貼らせて頂きました。

リレー・・・・・、出たいんですが・・・。
やまてつさんは基準R、いくつでした?
いい人材、います?

Re:レス、早っ!

リンクありがとうございます。こちらもリンク貼らせていただきました。
私は基準点が1236点なので3人が出ると仮定するとあと、1676点以下の方ということになりますね。
英研のページで確認したところ、上記に該当する方は少ないですね・・・
「英研」として出ることを優先すべきか、何でもいいから4人そろえるのを優先すべきか難しいところです。ドラゴンさんの意向もあるでしょうし・・・
人材ですか?残念ながら私には心当たりがないのでお役に立てそうもありません。会員掲示板に書いた方が良さそうですね。

4. かまいたちの駒組注意点

まずは順当な(?)勝利でおめでとうございます。駒組段階を中心にコメントさせて頂きますと、14手目の△5二飛では△4五銀が英春流定跡で、この銀の出が決まればほぼ「よしゃ、もろうた。」状態で指し易くなるはずです。本譜も成功はしましたが、15手目▲4六歩の変化がまた、大変なので△4五銀が最優先がいいでしょう。22手目では第2次駒組として△4二銀から△5三銀、△4四銀を急ぐのがまた定跡です。金の移動はあとからでも間に合います。ちょっと怖いなぁ、と感じたのは32手目の金上がりで、角筋にモロですので△3三角から△2二王として、金は角筋をはずしながら4一の金を3二へ、5一の金は4一へと用心も必要になるでしょう。41手目の△6六角は一手で上がれるところを4手かけてますので、後手作戦勝ちでしょう。56手目の△5五銀は不満です。先手ほっておいても▲4四角から▲8一飛成と二枚換えコースに踏み込むはず。そこを取ってくれと首を差し出すのはお手伝いです。△5七歩成と踏み込んでみたいところです。対して同角、同金直、同金右と3通りの応手がありますが、△5六歩と△5六銀が攻めの継続手としてありますので、案外中央突破が可能だったのではないかと、感じます。64手目からの数手の交換は先手にポイントを稼がれました。ここで飛車が逃げずに△5七歩はいかがでしょう。▲5六銀の飛取りなら△5八歩成▲同金△5七歩以下の食いつき。△5七歩に▲6八金なら△5九銀の割り打ち。▲5九金引が妥当でしょうが、それでも△5八銀と絡む。後手アナグマが完成しているので、あとは食い付けばよかったでしょう。このあたりが飛車見切り時だったのではないでしょうか。66手目受けに専念するなら△3一飛が形でしょうけど、「粗大ごみ」になりそう。74手目△5九角との比較は微妙。△5九角なら▲4九金か▲4九銀左でしょうが、△7七角成のあと5筋にと金攻めが残ります。しかし、本譜のように端攻めしたとき寄せやすい形になっているかも。

長くなりました、今日はこのくらいにしておきます。本を読んだら実戦へ、実戦のあとはまた本へ立ち返ると理解が深まります。

Re:かまいたちの駒組注意点

非常に参考になります。どうもありがとうございます。
序盤の駒組みについては、もっと丁寧に指したいと思います。本局は大雑把すぎました。
特に金を角筋からはずしながらというのは、私の意識の範囲外でした。
56手目については、まさか角を切ってこないだろうとする私の安易な読み抜けでした。
64手目については、一分ほど考えただけに残念です。銀を打ってくれて攻め駒が足りないからゆっくりいけば勝てるとの楽観的な読みから5七歩以降の変化を読みきることなく飛車を下がってしまいました。
全般的なところでの反省点は、序盤の駒組みについて、もっとしっかり勉強することと、中盤以降については、特に踏み込むべき時には、腰を据えて読む必要があると感じました。
読みについては、簡単には身につかないと思いますが、一局一局を大事に意識して数多くの実戦を積む必要があると思いました。
まだ、この取り組みは始まったばかりです。腰を据え、じっくり取り組みたいと思います。
また、よろしくお願いします。
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