忍者ブログ

将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

詰めの甘さ
対居飛車急戦
中盤までうまく攻めることができたが、終盤の受けがまずく逆転を許した。




問題局面1



問題局面2



【問題局面1】
 変化もあり難しいが、▲4四桂と打てれば勝勢であった。
 第一感であったが、2二へ逃げられたあとの変化を読み切れなかったが何とか凌げていたようだ。

【問題局面2】
 ここでは、▲2二飛と飛車を捨てて▲6六角で3九の銀を外したが、後手に飛車をおろされ参った。
 辛抱強く▲3七桂と打っていれば持ちこたえていたようだ。
 
PR

コメント

1. 【問題局面1】について。

 ご無沙汰してます。お元気そうで久々に将棋の棋譜が見られて嬉しいです。

 【問題局面1】は居飛車としては歓迎できる局面という印象です。といいますのは、

①:5筋の歩が切れた舟囲いは▽5一歩さえ打てれば頓死しにくい。

②:穴熊でも左金が離れた形はまともに攻め合われると意外と薄い=詰めろもかかりやすい。
左金が出てきたときは左辺での押さえ込み→完封負けが恐い。

 からです。
6ニに居飛車は銀を残していますので仕掛けの所で7筋に飛車を転回して受けるほうが良かったかもしれません。
コメントを書く