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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

私と将棋(7)
そんなこんなで、大学三回時の団体戦を迎えました。
先輩は卒業してしまいましたが、新入部員も増え、超強力な助っ人も加わり団体戦昇級の最大のチャンスが訪れたのです。
大会前は友達の下宿に集まり皆で指しまくり、夜中には朦朧とした頭で十秒将棋大会をしたり、万全の準備?で大会に臨みました。
結果はというと・・・
B級一位通過すれば自動的に昇級できるので、狙っていたのですが、それはかなわず何とかB級2位になり、A級の下から二番目のチームと入れ替え戦で雌雄を決することになりました。
しかしながら・・・わずかに一勝及ばなかったのです。
最大の目標だったA級昇級は夢と消えた瞬間でした。
(その後後輩がA級昇格を見事果たしてくれましたが一期で陥落し、その後廃部になってしまいました。その後も復活と消滅を繰り返しながら現在は細々と活動しているようです。)
そして卒業までは暇をみては細々と将棋を指し、また、近くのホテルで羽生VS谷川の王将戦がやっていたので観戦しに行き、対局室で観戦し、両対局者と3メートルくらいの距離で感想戦が聞けたのはとても興奮した出来事でした。まさに両対局者の息遣いやオーラが感じられ、テレビ将棋とは全く違う空気を肌で感じることができました。
いよいよ大学も卒業となり、もう指すこともないだろうと将棋本を全部捨ててしまったことは大後悔でした。
今となって思えばあの部員募集の看板を見なければ、今頃将棋を指すこともなかったかもしれませんし、団体戦という目標がなければ穴熊とも出会ってないかもしれません。また、将棋部の仲間がいてくれたおかげで将棋に熱くなれたと述懐しています。
(以下番外編)
そして、社会人になり、仕事に飲みに忙しく将棋を指すこともほとんどなくなりましたが・・・
近くの道場にふらりと行き、ネット将棋をやりだしたおかげでまた将棋のとりこになっている自分がいます・・・
そして、新たな戦法と出会い、今までとはまた違った将棋の楽しさを味わっています・・・
これで強くなれれば言うことないんですが・・・(終わり)
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