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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

私と将棋(6)
二回生の秋の団体戦が始まりました。
前述したとおり、私は左右どちらかの穴熊で臨み、五分の星を挙げることができました。自分としては満足できるものでした。
また、団体戦の雰囲気は独特でいつも私の対局が最後の方になり、ギャラリーが集まってきたり、自分が勝てば3-2だとかいろいろ聞こえてくるので、とても緊張していたと記憶しています。
チームとしても上位陣に進出し昇級が現実のものとなってきました。
そんな中、四間穴熊にのめりこむきっかけとなった本に本屋で出会いました。「史上最強の穴熊、急戦編、持久戦編」(大内延介著)です。
本のタイトルからして私にピッタリだと勝手に思い込み、速攻で購入しました。
内容を見て驚きました。穴熊は序盤大ざっぱで豪快なイメージを持っていましたが、序盤から緻密でシステム化されていたからです。
それ以来、すっかり四間穴熊のとりこになってしまいました。
その頃の私の将棋学習法は、
①大内本を読む
②実戦で試す。
③反省し再び大内本を読む
の繰り返しでした。
大内本は大学卒業まで私の愛蔵本でしたが、卒業時に将棋本は全て手放してしまったのが悔やまれます。(大内本は最近買いなおしました。)
この頃から、大学では指す相手がいないので、バイトの合間に時間を見つけて(月一位)、近くの道場に行くようになりました。土曜日の昼過ぎとかにふらっと行っては夜中まで指していました。
道場のおっちゃんはやはり強く、全然勝てませんでしたが、冷やかされながらよく教えてもらいました。
このころが一番将棋に熱中していた時期だったかもしれません。
とにかく楽しくて仕方がありませんでした。(次回へ続く)
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