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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

対三間飛車
最近はヤフー将棋でひたすら練習に励んでいます。
まずは番数をこなすことを考え、時間を短めにしています。
本局は課題の対三間飛車です。
途中有利になったのですが、中盤~終盤の指し手がまずかったです。
玉形が薄いので、多少有利になっても中盤からうまくまとめないとすぐ形勢がひっくり返ってしまいます。
この戦型をマスターするには中終盤力を鍛えることが急務だと思いました。







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コメント

1. 対三間の急戦形について

見事な勝局でおめでとうございます。
英春流対三間飛車ではよくある展開ですね。
仕掛けの時期なのですが、僕の場合は12手目に△6五歩と仕掛けます。対して▲同歩は△8八角成から△4五角の狙いです。18手目については、△6五歩で良しとしてますが、英研内部でも意見が分かれるところで△6二飛の実戦譜は多くあります。それぞれの棋風でよろしいのではないかと。(18手目の△6五歩に▲6四飛とする変化球には教科書通り△5一金左。)26手目は手がちぐはぐです。香車と取りにいく展開ならコメントにある通り△8八角だったでしょうし、△4五角と打った限りでは△2七角成が自然な手に思えます。まさかの27手目ですが、結構実戦では現れてますね。先手氏苦肉の策なんでしょうが。32手目の香取りはちょっとぬるい感じがします。△7六歩と桂を攻めたいところ。対して▲7五歩や▲6三香の攻め合いになりますが、大きな駒得なので強気に戦って優勢でしょう。36手目の金頭叩きの歩は大いに不満。叩かずに垂らす△6七歩がお勧め。対して▲6三香の攻めあいでしょうが、強気で△6六桂と打つ。▲6二香成には△同金と応じて二段飛車打ちには△6一歩で、一手勝ちと読みます。40手目の△3五桂も変な感じがします。△6六馬と引いて(△2七香成~△5六桂の詰めろが狙い。)▲5七銀打の強防なら△8四馬で自陣が堅くなります。飛車はもう逃げなくもいいでしょう。(下手に逃げてもお荷物になりそうです。)44手目はコメント通り一回は△6三同金としておくべきです。そこで▲6一飛でも▲8二飛でも△6二歩が利くので▲6四歩の金取りに攻め合いがよかったでしょう。本譜の△2五香はやりすぎで、相手が手を抜いているのにそこの地点に兵力を集中させるのは損な攻方でしょう。平凡に△2七香成で十分でしょう。

終盤はまだ難しかったようですが、27の空間が空いていますので縛りが利き、勝勢は確保できるでしょう。もう少し力を貯める指し方をお勧めします。

Re:対三間の急戦形について

コメントありがとうございます。非常に参考になりました。
12手目の仕掛けは全く考えていませんでした。
他にも7六歩や6七歩、6六馬等どの手も納得の一手です。(6六馬はその後の展開が分からず読むのをやめてしまいました。)
本局の中盤以降は指している自分も違和感を感じていました。(2筋に駒を集中させたところ等)
まだ薄い玉形に慣れておらず中終盤の指し手に余裕がない気がします。
これからは、中終盤落ち着いて指し、優勢からきっちり勝勢に結びつけられるよう練習に励みたいと思います。
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