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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

まとめて局後検討
最近対局した後(負けた後)、局後検討せずほったらかしにしていましたので、ボナンザの力を借り1局10分以内で簡単に敗着となったあたりの確認をしました。

 最近の自分の将棋の特徴として、
① 中盤くらいまでは形勢がやや有利なことが多いが、悪手により一気に劣勢になり押し切られる
② 受けるべきところで受けないので、傷口が広がり負けを早める、自玉を見ていない
③ 完全に優勢になった将棋も上手く勝ち切れない

等があり、総じて受けの力が弱いようです。早指し将棋だとつい時間がなく読みきれないので先に読んだ攻めのほうの手ばかりさしてしまうのかもしれません。
棋譜を振り返ってみると勝った将棋も負けた将棋も大きなミスをしたほうが負ける将棋ばかりでした。
野球の珍プレー、好プレー集みたいにしたいのですが、私レベルの将棋では好プレーはめったに出ないです。

(敗局図その1)
難しい局面だが・・・

(敗局図その2)
最後まで勝負を諦めてはいけない


(敗局図その3)
受けるべきところは受ける



(敗局図その4)
終始優勢で進んだ将棋、自玉を見ていないことによる大エラー


勝局図も少々・・・。
(勝局図その1)
ここはズバッと決めたい


(勝局図その2)
相手の陣形の不備をつく当然の一手


(勝局図その3)
常に最善手を指したい
(敗局図その1)
本譜では▲1七香と歩を払ったが、△6四歩とフタをされ攻め駒が足りなくなってしまった。ここは、▲4二角、△3四玉、▲5三角成などとした方が難しかったか。

(敗局図その2)
本譜は勝負をあきらめ▲2四銀だったが、苦しいながらも▲2九桂と受ける手があった。最後まで諦めてはいけない。

(敗局図その3)
▲2六歩と払っておけばまだまだだったが、▲4一とがひどい手だった。

(敗局図その4)
この図面だけ見れば、△9八金の一手詰であることが一目瞭然であるが、この将棋は終始優勢で相手の玉ばかり見ていたため頭金を見逃し痛恨の一手頓死を喫した。
「頓死王」たる所以である。

(勝局図その1)
▲6一角、△4二飛、▲4三角成、△同飛、▲8二飛成にて先手有利となり押し切った。

(勝局図その2)
▲5六同金で△は同歩と取れない(▲2二角成△同玉▲6六角の王手飛車)ため、やむを得ず△1三角となったが銀得となり先手有利となった。

(勝局図その3)
▲4二龍で△同金は▲2三角成からの詰みだと気づいて喜んで指したが、実は▲2三角成からの詰みがあった。


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