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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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最序盤での悩み先手番▲7六歩△3四歩編(2)
 3手目に対する考え方についての続きです。
 3手目のそれぞれの指し手についての現状の自分での評価をしてみたいと思います。
 なお、個人的見解につき、数々の独断や誤りがあると思いますので、私ならこう考えるとか、それは違うでしょといった意見は大歓迎です。
(好みの問題だからご勝手にと言われてしまえばそれまでですが)。

(1)▲2六歩
 居飛車党であれば、普通の指し手だが、相手の指し手の幅が手広く、対振り全般、横歩取りなど多岐にわたり、現状の自分の将棋に割ける時間から考えると、難しいと言わざるを得ない。
 何より、この手を指すことにより、四間穴熊は断念せざるを得ない。

(2)▲6六歩
 これも、振り飛車党であれば、普通の指し手だが相振りとなった場合に経験と実力の差が出やすく、戦いきれない。仮にマスターしようとしても、先後の飛車を振る位置と囲いのセットによって様々な形になるため、パターン化するのが困難と考える。
(実際のところやったことはないので分からないが)

どうも、通常の指し手は大変そうなので、これまで自己流によるアレンジをしてましたがその結果はご覧のとおり無残なものでした。

(3)▲6六歩(変形型)
 相手が居飛車なら四間穴熊、振り飛車なら無理やり居飛穴に組もうとするも、居飛車側が最序盤から角道を止めてしまうことは棋理に反すると思われ、作戦負けすることが多かったため、断念せざるを得なかった。

(4)▲4八銀(変形型)
 相手が振り飛車なら居飛車にすることができるが、居飛車でこられた場合、手損承知で無理やり振り穴に囲っていた時期があったが、昨日の将棋のとおり、相手の早い動きに対応できず、急戦でつぶされるため、断念するに至った。

こんな自己流の指し手では、上級レベルでは勝てるはずもなく、何とか他の方法を考えなければいけないと思ったのが、ブログを始めた時期とほぼ同じ、約半年前のことでした・・・。
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コメント

1. 右玉はどうですか

▲76歩△34歩▲26歩とし、相手が振り飛車なら問題ありませんよね。

△84歩とされた場合は▲66歩とし、47銀、48金、37桂、38玉、29飛の形から49飛、28玉、38銀→27銀、38金という遠大な構想(笑)でどうでしょうか。

これなら急戦は封じやすくイッキにつぶされることはないと思います。が、手損はひどいし、イビアナにされます。ん~、他の選択肢のほうがよさそうですね^^

Re:右玉はどうですか

アドバイスを切望していましたので、貴重なご意見、本当にありがとうございますーw。
なるほど、右玉という選択肢もあるんですねー。全く考えていませんでした。最近糸谷プロが連採し高勝率を挙げているそうですが、何分最近プロの棋譜を全然みていないもので・・・(爆)。
以前、風車をほんの少しだけかじったことがありますが、感覚が似ているんでしょうかねー。
自分的には、薄い玉で戦うことに慣れていないせいか、かなり戦いにくそうですが、鍛錬にはいいのかもしれません。
使いこなせたら、カッコイイーですねー。
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