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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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最序盤での悩み先手番▲7六歩△3四歩編(1)
 24で上級で指す方であればこんな悩みをお持ちの方はまずいないと思いますが、私にとっては非常に深刻な問題です。
 先手番を引く可能性が50%、先手番で▲7六歩を指した場合、後手は80%くらいは▽3四歩と応じます。占めて私の将棋の40%がこの形になりますがこの時どう指すかが問題なのです。
 ここで、純然たる居飛車党の方なら2六歩でしょうし、振り飛車党の方なら5筋~7筋のいずれかの歩を伸ばすでしょう。
 しかしこれまで私のブログをご覧いただいた方であればお分かりのことと思いますが、私の基本的スタイルは居飛車の相手に対しては四間穴熊、振り飛車の相手に対しては、英春流もしくは居飛車穴熊をメイン戦法で指してきました。
 したがって、相手が態度を明らかにしない△3四歩は非常に厄介な相手なのです。
 これまでのサークル内での対局の際には、事前に相手の戦法を研究し、なんとかごまかしてきましたが、昨日の戦いもそうですし、居飛車、振り飛車両刀遣いの相手に対しては、ごまかしきれないため、弱点を露わにしてしまいます。
 いわんや、通常のR対局においては、当然相手が居飛車党か振り飛車党か事前には分からないものですから、弱い形で戦わざることが多くなり、必然的にRは伸びないといったことになります。
 そこで、ブログを始めた当初から、この対策については頭を悩ませており、未だに決定打が打ち出せないでいる状況です。
 私の願望とすれば、できるだけこれまでの得意戦法を活かしつつ、できるだけ自分のスタイルを崩さない、なおかつ覚えることの少ない(欲張りすぎか)戦型を模索しているのですが、将棋とは相手がいるものであることから、そんな都合のいい戦型には出会えず、堂々巡りのまま現在に至ってしまいました。
 私は著しく終盤力が欠如しており、本来は終盤の鍛錬に時間を多く割きたいのですが、なにぶん40%のウエートを占める戦法が決まらないのですから、なかなかそういうわけにもいきません。
 長文になってきましたので、これまでどういうことを考えていたか、きわめて未熟かつ浅はかな考えですが、書いていきたいと思います。
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コメント

1. 戦型は出来れば決めておきたいですねえ

そういえばNHK教育の谷川九段の講座で、「最初の4手で戦型が決まる」というのがありました。
ちなみに、私の場合後手番が問題で、▲7六歩△3四歩▲2六歩のときに指す戦法がなく、(一手損角換わりは受けに回るため好きではなく、後手8五飛は先手有利な気がするため)、ゴキゲン中飛車に手を出しました。
yamatesuさんの場合、相振り飛車辞さずが一番良さそうな気がしました。おそらくそれが、yamatesuさんの得意形になる可能性を残しつつ、相手に対応もできる形になるのではないでしょうか。
相振りはプロレベルでは定跡化が進んでいるようですが、私たちのレベルでは、力戦になることが多い気がしますので、fujitsuさんにとっても負担が大きくならないではないかと、他人事ながらお節介なコメントをしてみました^^;;

Re:戦型は出来れば決めておきたいですねえ

ソニックさん、貴重なご意見ありがとうございますーw。
確かに、3手目、▲6六歩が選択できれば、今までのスタイルを崩すことなく、一番ベストだと思っています。
また、私たちのレベルでは、相振りになると、定跡というよりも、経験や、構想力が生きると思っているのですが、私には、そのいずれにも自信がないので、迷っているところです。
3手目▲6六歩を選択できるかどうかは、「相振りアレルギー」を払拭できるかどうかにかかっていますねーw。
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