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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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戦型分析
 棋譜並べをする際に、自分の実戦によく出てくる戦型を多く並べたほうが効果的と考え、自分の将棋のなかで、どのような将棋が多く出てくるか調べてみました。

(実戦での遭遇確率)

自戦型 遭遇確率 頻出戦型
四間飛車 35%~40% 相穴熊、6五歩急戦、棒銀、左美濃
筋違い角 20%~25% 相筋違い角、矢倉模様、右四間型
対四間飛車 15%~20% 四間美濃、藤井システム風、浮き飛車
対三間飛車 5%~10% 石田流
対中飛車 5%~10% 5筋位取り中飛車
相居飛車 5%未満 矢倉
その他 5%~10% 引き角戦法(鳥刺し)

(取るべき対策)
① 四間飛車については、相手の対策が幅広いので苦手な形をなくすのが重要。頻出戦型については、是非とも得意形にしておきたいところ。
② 筋違い角は手将棋になりやすいが、大雑把なイメージは持っておきたい。
③ 対四間は対振りの中でも遭遇確率が高い。一貫した方針で戦えるようにしたい。
④ 対三間、対中飛車、相居飛車戦は遭遇確率は低いが、類似形になりやすいので対策を立てておきたい。
⑤ その他の戦法では、角道を開けない相手によく遭遇するため、対策が必要。

 かなり、序盤の指し手を限定したつもりでも、遭遇する戦型は数多く、すべてにおいて深く研究するのは、困難だし無駄が多いと考えます。
 すべて完璧にマスターしようというのではなく、メリハリをつけたいと思います。

  そこで、今回の棋譜並べで重点的に並べる戦型を絞ってみました。

自戦型 小分類 具体的内容
四間飛車 相穴熊 △4四歩、△4三金と備える形
  ミレニアム、8筋交換、地下鉄 △4四角と出られる形
  銀冠、四枚美濃 対持久戦
筋違い角 相筋違い角 △6五角型
四間飛車 居飛車穴熊 早い仕掛けに対する対応
三間飛車 石田流 △3一銀据置型で囲われた時の仕掛けの可否
中飛車 5筋反撃型 5筋位取り中飛車にこれ一本で対応できるか検討
相居飛車 矢倉 仕掛けの手順
その他 引き角 対抗策

  これだけでも大変ですが、一つ一つつぶしていきたいです。
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コメント

1. 棋譜ならべ

これはたいへんですね。軽くめまいがします。やっぱり、それぞれの対応を研究しておきたいですよね。私はたいてい初手飛先をつきます。手将棋になればなるほど楽しいですね。

あと、ご存知でしょうか?棋譜データベース
http://wiki.optus.nu/shogi/
私もよく活用します。

『非常に難しいですが』でコメントした構想は、森下の対振り飛車熱戦譜の対久保と、対藤井を参考にしてます。振り飛車党にとってもおもしろい本だと思います。それでは頑張ってください(^O^)y

Re:棋譜ならべ

私も棋譜データベース活用しています。
振り穴ですと、広瀬五段や屋敷9段の棋譜を参考にしています。
あと、アマ強豪の方ですね。
筋違い角や対振り飛車の戦術については、プロではなく(指す人がいません(笑))、アマ強豪の方の棋譜をネットで収集して参考にしています。
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