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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

対局再開へ
 対局絶ちを一週間続けましたが、対局再開することにしました。
 理由は、実戦で楽しみたいことと、詰将棋の力は急には上げられないと悟ったことです。

対局絶ちをすることにより、自分にプレッシャーをかけ劇的な変化を期待したのですが、自分自身の気力(棋力?)脳力(能力?)、モチベーションの問題から、劇的な変化は難しいため、もっとのんびり楽しむというスタイルでいいと思いを改めました。
 
 対局絶ちを決断した時は、連敗続きで自分自身に苛立ってしまいましたが、現時点での実力だと思って割り切りたいと思います。

 対局再開に当たり、これまでの反省を踏まえ、次のことを心がけたいと思います。

 ① 将棋を楽しむ
  受験勉強みたいにやっても楽しめないし、レートばかり気にしていても楽しくないです。目の前の対局には集中したいですが、勝っても負けても勝負を楽しみたいと思います。
  確かに最高R更新については大きな目標ではありますが、「将棋を楽しむ」という原点だけは忘れないようにしたいです。

 ② 詰将棋早解きチャレンジは継続する
  なかなか成果は現れませんが、自分にとっては効果的な方法だと思っていますので、できるだけ毎日継続したいと思います。
  目標は411問全てを10分間に36問以上のペースで解けるようになることです。

 ③ 棋譜並べは負けたときにする
  漠然と並べていても、自分の場合、全然頭に入らないことが分かりました。負けて悔しさが残っている時のほうが身に入るかなと。
  記憶力はかなり失われていますので、何度でも忘れ、何度でも並べなおしたいと思います。

また、「詰将棋ドリル③」は、持ち駒別の出題形式になっており、自分の手が読めない手の傾向が分かるので面白いと思いました。
 今のところ、桂馬と飛車を持ち駒にした場合に手が見えにくいことが分かりました。
 もっと手が見えるようになるよう、反復練習したいと思います。
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コメント

1. 祝、対局再開

対局再開おめでとうございます。
3つあげられた項目はどれも重要でしょう。とりわけ一番目の「将棋を楽しむ」はアマに許された特権です。プロのコピー将棋であれ、独創的な手法であれ、アマには楽しめるはずです。詰め将棋は日課にすべきでしょうね。指し将棋の時間がなくても、トイレで風呂で詰め将棋ならチャレンジ可能ですもんね。最後の負けた将棋を並べ直す点も共感します。とかく負け将棋は見るのも忍びないものですが、「負け将棋こそ最大の教師」なので、いろいろと教えてくれるものです。
ではまた。

Re:祝、対局再開

ありがとうございます。
負け続けて頭に血が上り、強くなることばかり考えて、詰め込み学習みたいなプランを立てましたが、ダメでした。
楽しくないですし、棋譜並べはただ並べていても身に入らないからです。
また、いくら終盤のトレーニングをしても、いざ実戦をしてみますと、簡単な3手詰が読めなかったり、やはり、練習と実戦は違いますし、実戦の緊張感の中でいかに指せるかということだと思います。
そして、何より実戦は楽しいですしね。
やはり実戦の中で楽しみながら強くなるのが一番だと思いました。
ただ、私の場合たくさん指すと頭に何も残りませんので、負けた将棋を反芻することと、「手が見える」状態を保つための、「詰将棋10分間早解きトレーニング」を日課とすることだけは、将棋を楽しむための最低限の課題として今後も取り組んでいくつもりです。

2. 楽しみ

①将棋を楽しむ←これが一番ですよね。楽しいとやる気もわいてきます。私もこちらの記事に触発されて詰め将棋の量を増やしました。週間将棋の3問+3問では、ちょっと少ないと反省したので^^;持ち駒別の出題っておもしろいですね。

Re:楽しみ

将棋が楽しい⇒もっと強くなりたい⇒詰将棋等のテンションが上がる⇒実戦で結果が出る⇒将棋が楽しい⇒・・・と楽しいとやる気が出てきますね。
詰将棋については、やり方次第だと思います。一問一問をじっくり解くのも一つのやり方だと思います。私の場合は、読む力が異様に弱く、実戦では3手詰とかでも平気で見逃したりすることが多いものですから、実戦で「手が見える」ようになるために、簡単な詰将棋をたくさん解き、「詰め形」を体で覚えてしまおうという作戦です。
持ち駒別の出題というのは、大変面白い趣向で、自分のクセが分かる(すぐ手が見える問題と手が見えにくい問題)意味で、私は飛車、角、桂の駒の効きを見逃しやすいことがよく分かりました。
このトレーニングの成果が実戦でどう現れるか自分でも楽しみです。
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