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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

6月末にピークにする方法論
 5月、6月の2ヶ月限定でストイックに取り組んでみようかなと。
 7月以降については、できればのんびり将棋を楽しもうと思います。

(5月)⇒徹底的に基礎固めをする時期(INPUT)

①詰将棋について
(目標設定)
 考えて解くのではなく、瞬時にわかる直観力を身につけること
(目標設定の理由)
 長手数の詰将棋力の向上は私にはなかなか難しいようです。詰将棋としてぎりぎり解ける問題は実戦では解けませんので、簡単な問題を瞬時に見抜く直観力を理屈抜きで体にしみこませようと考えています。
(具体的方法論)
・「詰将棋ドリル③タイムトライアル」を毎日実施。(10分間に36問超えを目標)
・これまで解いてきた詰将棋本の誤答問題の解き直し。
(予想される効果)
・「手が見える」ようになるのではと予想。(スランプ状態の減少)
・詰み形を見抜けるようになれば、終盤戦自信をもって戦えそう。
・特に早指しでは効果を発揮しそう。

②寄せ、手筋について
(目標設定)
 これまでの実戦で終盤に逆転されるのが多いのは、寄せが遅いのと囲いの弱点を知らなさ過ぎると自覚したため、寄せや手筋を頭にたたきこむ。
(具体的方法論)
・寄せについては、これまで解いてきた本の誤答問題の解き直し。
・囲いの崩し方については、「手筋の教科書③囲いの崩し方編」を繰り返し読む。
(予想される効果)
終盤力に自信がつき、優勢になってもびびらなくなる。
 
③棋譜並べについて
(目標設定)
 これまでの実戦については統計を取っていますが、苦手な形で星を落とすことが多いです。苦手な形に対して戦う方針を決め序盤で悩まなくていいようにしたいです。
(具体的方法論)
・選んだ棋譜を盤で手を使い指し手の意味を自分なりに考えつつ並べる。指し手の丸暗記は応用が効かないので極力しない。
(予想される効果)
 序盤の作戦負けが減少する。

(6月)⇒実戦で力試しし、局後検討を欠かさずする、(OUTPUT)
 やり方については、今までのやり方と同じ。
 早指し将棋、連続指しなど将棋が荒れるような対局は極力控える。
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コメント

1. ピークコントロール

 おもしろいですね。マラソン選手やボクシング選手が代表的ですが。言われて見れば、頭脳ゲームにも当てはまりますね。そうでなきゃ、羽生4-0森内 のあとの 森内4-0羽生 の説明がつきません。

 この2か月はつらいでしょうが、パワーアップして実戦にもどるのを心待ちにしてます。詰め将棋の効果としては、詰みの有る無しがわかる他に、つめろの形がわかる→2手すきの形がわかる→手数計算ができるということにあると思います。加えて、欲しいコマ、わたせないコマがわかる点もですね。

 こちらの記事を見てやる気がでてきました。これから詰め将棋を30問解きます。yamatetsuさんの方法論はひじょうに参考になります。

Re:ピークコントロール

コメントありがとうございます。
方法論ばかり進化していくのが心配です。机上の空論になりそうで(爆)。
あまり退路を断ってしまうと苦しいですが、どうすれば少しは強くなれるかを考え、考えたメニューをこなし、そのものズバリ結果が出ることを夢見て(?)います。
何はともあれ、終盤だけは何としてももっとマシにしたいですね(笑)。
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