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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

6月末をピークに
 対局絶ちについて、いろいろコメントいただきありがとうございます。
 ゴレヲさんの言われるように、将棋を趣味として楽しんでいるので肩肘張らず、また対局絶ちすることにより実戦的感覚が失われてしまうとのご意見、まさにその通りだと思います。

 私が将棋を指していて一番楽しさ、充実感を味わえるのは実戦、研究を重ねながら自分の力がUPしたのを実感したときだと思います。
 この、自分の力がUPした時というのがなかなか自分には分かり辛く、端的にはやはりネット将棋のレートに根拠を求めざるを得ません。
 しかし、この一年間のなかで、サークル(SMK,英研)に入り、ブログを始め、自分なりに向上心を持ってやってきたつもりなのですが、こと数字上(レート)では進歩したとは言いがたい状況です。
 何事も、努力が成果に結びつくのであれば、やりがいも出ますし、さらなる努力も苦にはならないでしょう。
 ただ、この一年間で自分がやってきたことはもしかして間違った努力の仕方、もしくは方向性がおかしいのかと思うと何かを根本的に変えなければならないと思うのです。
 そこで、対局絶ちをすることにより、自分の手の感覚(変なクセ)をあえて忘れさせ、棋譜並べ等で培った新たな手の感覚を自分の将棋に取り入れたいのです。
 ここに、対局絶ちすることの積極的意味があります。

 また、私なりに自分のRが上がらない理由は、現在のやり方(実戦⇒反省⇒実戦・・・)では、実戦の数自体がそれほどこなせるわけではないので、ひとつの戦型に一回出会ってから(負けてから)、もう一度再会するまでに相当の期間があり、その間にその戦型の戦い方を忘れてしまう。すなわち知識の単純再生産を繰り返しているだけのような気がするのです。(これはあくまで私の場合です。)
 なので、なかなか白星を続けられないのかな(レートを上げられない)とも思います。

 もちろん、レートを上げることなどは将棋を指す目的でも何でもないです。が、なにか自分へのご褒美が欲しい・・・。(指しているだけでも十分楽しいのですが。)
 実際、自分の大きな壁だったヤフーR1700突破は私にとって大変大きな喜びでした。

 あと、学生、社会人、それぞれの立場の中で、将棋に割ける時間は有限です。
 現在私は幸いに時間的にも十分に恵まれ(恵まれすぎか?)レベルUPにはこれ以上ない環境です。
 しかしこういう環境がいつまで続くとは限りません(環境の変化等)。
 ということもあり、強くならない自分に少し焦っているのも事実です。

 そこで考えました。「期限を決めてそこにピークを持っていくこと」です。
 GW中も短期目標と題していろいろ挑戦し、一つを除いて達成することができました。
 「締切効果」は時として大きな力を発揮します。
 私も個人的に7月以降環境の変化が予想されることから6月末に現時点で最高の状態に仕上げてみたいと思います。
 そして、7月以降はできるだけもっとゆったり将棋を楽しみたいなと思います。

 具体的トレーニングメニューについては、次に記します。

 支離滅裂な文章となってしまい、大変読み辛いものになってしまいました。現時点で考えていることを取りとめもなく書いてしまいました。
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