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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

詰将棋1000本突破
 2月中旬から始めた詰将棋が1000本を突破しました。
 約3ヶ月での達成ということになります。
 当初、だんだん詰将棋の問題の難易度を上げていく予定でしたが、易しい問題ばかりの1000本になってしまったのは予定外で残念です。
 だんだん詰将棋の手数を伸ばしていきたいと考えていましたので・・・。

 1000本解いてみて思ったのは、読む力が上がったとかを実感できないことです。もう少し力が上がると思ったのですが・・・。
 そして今となっても、詰将棋は苦手なままで、詰将棋嫌いを払拭するには至りませんでした。
 手数が長くなると途端に読めなくなってしまいますし、かなりの苦痛を伴います。

 私が思うに、詰将棋のトレーニング法として、

①詰将棋の手数を伸ばしていく(5手⇒7手⇒9手⇒・・・)
②簡単な詰将棋を数多く早解きする

の2通りの方法が考えられますが、これは筋トレでいうならば、違う部位の筋肉を鍛えていると思っています。

 ①は読みの訓練(何手先の局面を正確に頭に描写する訓練)になりますし、②は詰め形を覚え、瞬時に詰めがひらめく力の訓練になると考えています。

 本来であれば、両方の筋肉をバランス良く鍛えるのが良いのでしょうが、私の場合はどうも、①の筋肉がつきづらい(脳内将棋盤が出来ていないため、長手数の詰将棋だと頭の中に正確な局面が描けなくなる)ようですので、とりあえず、②の筋肉を重点的に身につけたいと思っています。
 
 その方法としては、詰将棋ドリル③の10分間早解きチャレンジになります。まだ一回目の200問を過ぎたあたりですが、スピードは全然上がっていません。そこで、電車の中等で反復していますが、だんだんつまづかなくなってきました。これは、読めるようになったというか、答えを覚えてしまっているようで、素直に評価していいのかはよく分かりません。
 しかし、411問全問を解き終え、2回目の早解きをする時に、答えを覚えているくらい解きこんでいれば、411パターンの詰み形を覚えることにもなりますので、それはそれで一つのやり方なのかなとも思います。

 まずは、このトレーニングを毎日続け、他の詰将棋本に移った時に、スラスラ解けるようになり、詰将棋嫌いが消えていたといったことを夢見ながら、取り組んでいきたいと思います。
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コメント

1. こんばんは

ひさしぶりです。ブログは時々読ませていただいてます。確かに詰め将棋は苦痛に思えることがありますね。私にはとてもまねできそうにありません。
先輩に一言送るとすれば天才とは努力する才能にありという言葉です。

Re:こんばんは

 こんばんは。お久しぶりです。
 詰将棋はずっと苦手で避けてきましたが、そうも言ってられないので・・・。
 だんだん難しいのにチャレンジしようと思いましたが、苦痛になってきたので方針転換しました。
 やはり嫌々やっても続かないですね。
 それであえて、難易度を落とし、早解きチャレンジに切り替えてからは面白くて毎日続いています。
 自分の場合、努力と思ってしまうと苦痛になり続かなくなってしまうので、大好きな将棋をもっと楽しむための方法として好きでやっているので続いているのかもしれません。勉強だとこうは続きませんね。
 これからもお互いに将棋を楽しみましょう。
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