忍者ブログ

将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

手筋の教科書③囲いの崩し方編を読んで
 最近詰将棋以外で、「手筋の教科書③囲いの崩し方編」という本を読んでいます。
 本屋に置いていますのでご覧になった方もいるかもしれません。
 私は駒を捌きあって寄せ合いに入る時に、囲いをどう崩していいのかわからずにまごついている間に逆転されるというのがよくある逆転パターンなので囲い崩しの本を一冊読みたいと思っていました。
 そこでピックアップしたのが、
①「佐藤康光の寄せの急所 囲いの急所」
②「屋敷伸之の囲いの崩し方」
③「手筋の教科書③囲いの崩し方編」

の3冊を本屋で立ち読みしながら見比べ、③を購入しました。
どの本でもいいと思いますが、一番頭に入りそうな気がしたので・・・。

 この本は基本的な事柄に絞り、囲い崩しの方法がうまくまとめられているので頭の整理にもなり自分にとってはとてもいい本だと思いました。

 うまく言葉で言い表せませんが、こういった囲い崩しの手筋を頭に入れつつ実戦を戦えば、中盤から終盤の相手玉への距離感を短縮できる、言い換えると、終盤の寄せ形をイメージしながら中盤戦の後半が戦えるような気がします。
 
 基本をおろそかに自己流で戦ってきた私にとっては、眼から鱗の一冊かもです。 

 今日の24での実戦から、美濃囲いへの距離感を考えながら戦いました。
 本局は、ちょっとうまくいきすぎましたが、自玉と相手玉との距離感を見切りながら戦えたような気がします。
 いつも、局後検討でボナンザ先生に「疑問手?」を連発されるのですが、本局は一箇所のみで、「好手!」が二箇所もありました。(あまりあてになりませんが・・・。)
 今後もこの本と詰将棋の2本立てで終盤感覚を磨いていきたいと思います。



 
PR

コメント

1. 完勝

ですね。おっしゃる通り、距離感ばっちりですね!ぬるい手がわかるのが、その証拠だと思います。ボナンザにほめられるのも、意外とうれしいですよね。

Re:完勝

 たまたま、だとは思いますが、今までの自分ですと47手目に▲7二歩と金取りにされた局面では、何も考えずにまず金を逃げることしか考えていなかったような気がします。
 自玉と相手玉の距離が見えておらず、相手の攻めに素直に対応していたりすると逆に相手の攻めを呼び込むことにもなります。
 自分の将棋には、「何手スキ」という感覚が余りなく、終盤こちらがいい局面でも相手にしなくてもいい相手の攻めに対応してしまい逆転負けを喫することが多いです。
 相手玉を一手早く詰ませれば将棋は勝ちになりますので、自分の読みを信頼できるように、終盤感覚をまともにしていきたいと思います。
コメントを書く