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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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最近の練習法公開
 久しぶりの投稿です。
 対局についてはソフトの「激指9」の低級に大負けして以来嫌気がさし長期間(3ヶ月以上)していません。
 対局を控えているのは、集中力に欠け雑になっていることと、ただ対局していても棋力の向上が感じられないことが主な理由です。
 そこで、ここ3ヶ月間は、「終盤力」の向上に焦点を絞って取り組んでいるところです。
 具体的なメニューをご紹介します。

(詰将棋)
 ①「5手詰将棋」
 ②「7手詰将棋」
 ③「9手詰将棋」
 (各202問、合計606問)

 主に電車内で2~3回繰り返しましたが、ところどころでつっかえたり、間違えたりします。特に、9手はまだまだです。
 5手詰将棋は簡単すぎるかなと思いましたが、ひと目で詰め手順が思い浮かぶかという訓練には大変いい本だと思いました。
 また、これらの詰将棋本は、実戦形を取り扱っていますので、びっくりするような手順はありませんが、手を読む力と詰め手筋が同時に身につくので有益と考えており、スラスラ解けるくらい繰り返すつもりです。

(必至本)
 ①「精選必至200問」
 ②「寄せが見える本【基礎編】」
 ③「寄せが見える本【応用編】」(部分図の問題まで)
 ④「寄せの手筋168」(基本、必修、応用問題中心)
 ⑤「将棋・ひと目の必死」(一手・三手の問題中心)
(合計 約600問)

 必至本については、①、⑤を新たに購入しました。
 ①については、一手と三手必至のみなので、取り組みやすいかなと思いましたが、一手必至の後半や三手必至の問題ではかなり苦しめられました。
 ⑤については、現在は、三手必至の問題までをやっていますが、比較的取り組みやすい問題が多く、解説も分かりやすいです。
 もう少し習熟したら、五手必至以上の問題をやっていきたいです。
 ②、③、④については、既にやったことがあるものでしたが、すっかり忘れており、よく間違えています。
 長手数のものについては、解説を読んでも理解不足のところもあるため、標準的な問題まではしっかり解けるようになるのが目標です。

(その他の終盤本)
①「終盤の定跡(基本編)」 
②「読むだけで強くなる終盤のコツ130」
③「将棋・ひと目の端攻め」
④「将棋・ひと目の攻防」
 
 新たに購入したのが、③と④の本です。
 ③は端攻めをするのもされるのも苦手意識があり、問題を解くというよりは「そういう攻め方もあるのだ」と感心しながら読み進めているといった感じです。
 ④は読みの力を強化するために買いましたが、難しいので塩漬けにしています。
 ①は終盤に必要な基本的なエキスが凝縮されています。
 ②は相当長い詰め手順があったり解くのが大変なので読み物として利用しています。

 この半年で終盤の本を中心にかなり将棋本を購入しましたので、じっくり終盤力を養成して実戦復帰を目論んでいるところです。
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