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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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本と実戦の差
 詰将棋本は詰むという前提で考えます。必至本は詰みはなく必至しかないという前提で問題を解きます。

 しかし、実戦では、詰ましに行くのか、必至を狙うのかはだれも教えてくれません。自分で考えるしかありません。

 本局は何度も何度も寄せのチャンスがありながら活かしきれませんでした。やはり終盤力のなさを痛感します。

 終盤力のUPというのは本当に私にとって頭の痛い課題です。
 いくら本で問題が解けても実戦で指せなければ何の意味もありません。
 本で覚えた手を実戦で使いこなすことの難しさを感じます。

 今の自分に実戦以外でできる方法があるとすれば、短手数の詰めと必至を見た瞬間分かるくらいまで解き込み、感覚的に「詰み形」か「必至形」をひらめくようにすることしか思いつきません。

 あと、終盤考えがまとまらずにパニクっておかしな手を指してしまうことが多いため、終盤の思考方法についても考えてみる必要がありそうです。

 泥沼に両足どっぷり浸かっていますが、全身浸かる前に這い上がりたいと思います。
 
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コメント

1. 時間の使い方

うわ~、本局も悔しいですね!完勝譜のはずが・・・かくいう私も終盤パニックを起こします(笑)何も見えなくなったりします。

そこで、
1、勝ちにいかないで、負けない手を選ぶ
2、きかしはいれる。場合によっちゃ時間をかせぐ
3、盤面全体を見る。もう1回見る。さらにもう1回見る。(30秒のときでも)
4、手をわたす(有効手かつ手抜きしそうな手で)

つまり相手のほうにパニクってもらおうかと(笑)はっきり勝ちの局面ならいいんですが。読みきってない筋は断念することも大事と思います。終盤力UPは私にとっても課題です。

Re:時間の使い方

とても参考になります。ありがとうございます!
どうも自分は終盤秒読みになってからの時間の使い方が悪く、考えがまとまらずパニックになるクセがあるようですので、パニくらないで指せるように思考の順番を決める等対策したいと思います。
考えがまとまったら記事にしてみようかと思います。

2. 無題

私にソックリな将棋を指しますね・・・
私も四間穴熊使いです
思わずコメントしたくなりました

終盤必死かけにいったんですね
かなり悔しい負け方ですがいい棋譜が残りましたね
負けた将棋をUPするのは
勇気がいるし素晴らしいです

お互い強くなりましょう
本のレビュー大変参考になりました

Re:無題

 香さんコメントありがとうございます。
 四間穴熊使いと聞いてそれだけで大変親近感を覚えます。まわりにほどんどいないものですから。
 四間穴熊については、本「史上最強の穴熊」との出会いで覚えました。
 以降専ら本のみに頼ってきましたが、最近になってプロ(広瀬プロがよく指されます)やアマ高段者(遠藤アマが有名です)の棋譜を並べるようになり、自分との感覚があまりにもかけ離れていることに驚き、現在は主に終盤重視で指しています。
 本譜は大変悔しい負け方をしましたし、終盤力の無さからこのような悔しい逆転負けを喫することが多いです。
 ただ負け将棋は自分の傾向を知るうえですごくいい題材になりますので必ずソフトで棋譜解析していけなかった局面を振り返りその局面を保存するようにしています。
 同じ戦法を指されているとの事で、お気づきの点等ありましたらどんなことでも結構ですのでコメントいただけると嬉しく思います。
 これからもよろしくおねがいします。
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