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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

今週の敗局図
〔敗局図1〕
入玉寸前だが諦めてはいけなかった。痛恨の一手により入玉許す。

(敗局図2)
無条件で桂得を果たすも・・・。
変則的な指し手にやられていてはいけない。

(敗局図3)
天国から地獄へ。ありえない逆転負け。


(勝局図1)
どう捌くか。

(勝局図2)
2度の即詰みの危機を脱したが。

(勝局図3)
相手玉を詰ますか、受けなしに追い込むか。
(敗局図1)
本譜は△8五馬と逃げてしまい入玉を許し負けた。
入玉ルートは6三であるから、それを阻止する△6二歩の一手で入玉を阻止でき勝てた一局だった。△6二歩が指せなかったのは悔しいの一言に尽きる。
ハンゲーム最高Rがかかっていただけに、痛恨の一局となってしまった。

(敗局図2)
本譜は焦って▲6四歩と突っかけたが良くなかった。ここは▲2八銀と陣形整備すべきだった。△8六歩には▲6七飛で受かっている。
変則的な指し回しにも苛立たず、落ち着いて指さなければいけなかった。

(敗局図3)
この局面では大きな駒得を果たし勝利目前。
しっかり▲3九香などどしっかり受けておけば後手の攻めを完全に切らすことができたはずなのに、中途半端に▲2五桂と攻め合い、以降失着続きでまさかの大逆転負けになってしまった。

(勝局図1)
本譜は△6六銀、▲同銀、△同角、▲同金、△同飛と攻めたが無理筋の攻めだった。
ここでは、△6六歩と打ち、▲7七金なら△7六銀、▲同金、△6七歩成と攻めたほうがよかった。

(勝局図2)
本譜は▲5五歩と受けてしまったが、ここは▲7二金からの簡単な詰みあり。間違えて6六の竜さえ動かさなければ容易に詰む。秒読みでも詰ませなければいけなかった。

(勝局図3)
本譜は自玉が安全なので、△6九角成、▲同金、△6九竜、▲同玉、△6七馬としてしまったが、△6九飛成、▲同金、△6六桂からの簡単な詰みがあった。大差の将棋だと気が緩むクセがあるので、最後まで集中したい。


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コメント

1. いいですね~。

こんばんは。私もこの企画を楽しみにしているんです。^^最近、負けが込んでいるので、局後に一人でも(笑)反省会をして、敗局を糧にし、成長していけるようにしなければなりませんね。それに今回の記事、私が忘れていた筋を思い出させてくれた、ありがたい記事でしたので(笑)、この調子でRでも勝てればな~、と。(そんなにとんとん拍子でいくはずもないのですが・・・。^^;)では(笑)

Re:いいですね~。

 こんばんはw。この企画は正直なところ、自分の思考整理用として使っているところです。
 ここに載せることによって、①検討結果を保存しておくことにより同じ過ちを繰り返さない ②ここには失敗ばかりを載せるのでマンネリ化しがちな普段の対局に緊張感を与える(しようもない失敗ばかりしていると大量の敗局図ができあがる) ③後から見直すことにより自分の弱点を客観的に見つめなおせる ことなどの効果を狙っています。
 ただ、戦法が偏っているため、他の方の役にはあまりたたないのではと思っています。自己満足ですかね。
 最近24にもほとんど顔を出しておらず、一人反省会ばかりですが(笑)、敗局を糧に成長していきたいです。
 すこしはましになってSMKに戻れたらいいなと考えています。
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