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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

4月の戦績
  4月の戦績です。
  4月は前半は絶好調だったのですが、後半落ち込み、最終的には3月の勝率をも下回ってしまいました。
  今月は対局数が多いこともあり、いろんな成果と課題が浮き彫りになる結果でした。 
  
自戦型 対局 勝率
四間飛車 32 21 11 0.656
(内四間穴熊) 27 19 8 0.704
対四間飛車 13 8 5 0.615
(内居飛車穴熊) 11 7 4 0.636
対三間飛車 9 2 7 0.222
(内居飛車穴熊) 2 0 2 0.000
対中飛車 3 2 1 0.667
(内居飛車穴熊) 3 2 1 0.667
その他戦型 12 9 3 0.750
(内穴熊) 6 5 1 0.833
合計 69 42 27 0.609
(内穴熊採用局) 49 33 16 0.673
穴熊採用割合
 

 

 
71%

  今月の成果
 ① 相穴熊戦の好調
    四間側を持った場合は、7勝2敗と好調。「とっておきの相穴熊」効果かも?
 ② イレギュラー戦型に対する対応力
    イレギュラー戦型(飯島流引き角、筋違い角、角交換振り飛車等)にそこそこ対応できたのは良かった。

  今月の課題
 ① 連敗の多さ
    連勝は気持ちのいいものだが、だんだん手が乱暴になり、次に連敗モードの悲劇が待っている。
    3連敗以上が4回もあったのはいただけない。メンタル面に課題か。
 ② 対振り飛車戦の苦戦
    対振り飛車戦に対して勝率が悪い。特に今月は三間飛車が悪かった。
 ③ 特定の戦型に対する苦戦
    特定の戦型で負けが込んだ戦型があった。

  来月の課題
 ① 対局数を減らしてでも、一人感想戦を行う。特に敗局は棋譜解析を行い、敗因を分析する。
 ② 序盤の駒組みでの作戦負けをした場合は、戦型毎にコレクトした棋譜を並べ、修正を図る。
 ③ 疲れているとき、集中できないとき、イライラしているときの対局は手が荒れるので避ける。
 ④ できれば月に一度は道場の定例会に参加し腕を磨く。
 ⑤ 「囲い別詰め将棋」を繰り返し解き、終盤の射程距離を伸ばすよう努める。
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コメント

1. すごい

おお、すごい勝率じゃないですか。四間穴熊が7割超えとは。さすがです。
お、対三間飛車だけ勝率が低いですね。定跡を知っていないと序盤で悪くしてしまいやすい戦型ですよね。私も対三間の対策とか勉強しなきゃなーとよく思います。あと、ゴキゲン中飛車対策とか。

是非yamatetsuさんの四間穴熊解説ビデオ見てみたいです。
私はこれまで、鷺宮定跡のビデオをやってきたんですけど、その中で日本人から見ても役に立ちそうなのが出来たので、それだけ日本語版作っちゃいました。
デスクトップ録画ソフトを使って、将棋ソフトで解説するのがオススメです。

Re:すごい

日本語バージョン見ましたよ。お見事です。理論的でマトリックス等視覚にわかりやすくて素晴らしいできだと思います。この戦型を指す日本人アマチュア棋士には垂涎ものです。
 私もいつかこのようなものを作りたいですが、まずは自分がその戦型に対する理解を深めないとどうしようもないです。「こんな感じかな」では戦法解説ビデオになりませんからね。
 4月の実戦では対振り飛車に対してあまり出来がよくありませんでした。これは出現頻度が四間穴熊に比べると少ないため、しっかりとした対策を採っていないことが原因です。
 私の対振り飛車はあるアマチュアの方の指し方を参考にしています。そこで、私の対振り飛車勉強法は、その方の24の棋譜を収集して、戦型毎に分類し盤に並べることです。棋譜並べと実戦の繰り返しによりもっとレベルアップしていきたいです。
 
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