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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

私の序盤戦術(1)
日々将棋を指していて感じることは、自分の自信を持った(よく知っている)戦型で戦った方が勝ちやすいということです。

ただ、当たり前のことかもしれませんが、将棋には相手がいますので、どのように自分の指し慣れている駒組みに誘導できるかがカギとなりそうです。

また、今の自分は指せる戦型が少なく、これからあまり多くの戦型を覚えることは時間的に難しそうなので、序盤の指し手でいかに局面を限定して戦うことができるかということを考えています。

私はこれまでずっと指してきた四間穴熊に愛着を持っています。また、現在英春流を練習しています。

そこで現在の序盤のテーマは、「どうやって四間穴熊と英春流を両立させ、極力その2つのみで戦えるか」ということです。

まず、自分が後手番の場合から考えていきます。
(▲は相手の指し手)

▲2六歩→振り飛車へ
▲7六歩→△3四歩→▲2六歩→振り飛車へ
▲7六歩→△3四歩→▲6六歩→英春流へ
▲7六歩→△3四歩→▲7五歩→対三間飛車へ
▲5六歩→英春流へ

後手番の場合はさほど序盤の駒組みに苦労せず四間穴熊か英春流で戦うことができます。(例外的な指し手の場合は別ですが)

問題は、先手番の場合です。
これは現在も検討課題でまとまったら書きたいと思います。


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コメント

1. 限りない序盤戦術

「相手の得意形をはずし、自分の得意形に誘導する。」まさに英春流の極意です。
ご存知のように将棋の初手は30通りもあり、相手にも同じだけあるわけですから都合、たった二手の進行でも900通りの変化があることに驚きます。
英春流は突き詰めると「自分の将棋は自分で作りなさい。」と家元が教えてくれたと昨今は感じ始めました。好んで指している先手番初手▲9六歩はとても味わい深い構想であると思いますが、これとて家元に教えられた一手で、まだ自分の将棋を見つけるには至っていません。
果たしていつになったら見つかるものやら、です。

Re:限りない序盤戦術

コメントいつもありがとうございます。序盤については、常に私の悩みのタネで少なくとも互角で中盤くらいまで乗り切れるようになれば、中終盤のパワーアップの方に力を注ぎたいと思っていますが、現状では自分の苦手な(よく知らない)形になると中盤までに勝負が決まってしまうことも多いです。
本来は、正統派オールラウンドプレーヤーを目指したいところですが、現状では将棋に割ける時間も限りがありますので、まずは、先手番、後手番いずれの場合でも、ある程度戦えるような戦法の組み合わせを考えています。
また、英春流は総合戦法なので、それ一本で戦うことも習熟すれば可能だと考えていますが、自分の棋風や、今まで使ってきた戦法に対する愛着もあり、悩ましいところです。
私の序盤の難しいところは、相手の態度を見て自分の態度を決めるスタンスを取っていることで、特に先手番の時難しさを感じています。
今月はその課題克服に向け、今までと違った取り組みをしていますので、早くその成果をUPできればいいなと思っています。
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