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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

道場例会に参加
 今日、地元の道場で月二回行われる例会に参加してきました。A級は12名の参加、B級は16名の参加でした。
 前回はB級参加で準優勝でしたので、今回は苦戦を承知でA級で参加しました。
 結果は、見事準優勝で商品ゲット!でした。
 といっても、スイス式トーナメントで私を含め3人が3勝2敗で並び、くじ引きで私が準優勝となったもので、相当運に恵まれていましたがw。

 簡単に戦いを振り返ってみます。
一回戦 私 四間穴熊  相手 右四間美濃 負け
二回戦 私 三間美濃  相手 袖飛車    負け
三回戦 私 四間穴熊  相手 居飛車穴熊 勝ち
四回戦 私 四間穴熊  相手 居飛車穴熊 勝ち
五回戦 私 居飛車穴熊 相手 四間穴熊  勝ち

① 一回戦は飛車を3筋に転戦し、天守閣美濃のコビンを攻め、うまくいったと思ったのだが、うまくいなされての負け。相手の方は自分より段位がかなり上で5戦全勝で優勝された方なので致し方なし。

② 二回戦は若い方(高校生くらい?)との対戦。相手の注文で完全な手将棋になり、序盤でおかしくし、後半必死の追い上げ届かず無念の負け。定跡形からはずれた実戦での弱さを露呈された。この敗戦はこたえた。

③ 三回戦は相穴熊、自角を犠牲に相手の金銀をはがし、自玉ほとんど手付かずで寄せ切る。

④ 四回戦はまたもや相穴熊、気合入るもミスにより馬をただで取られる。落胆するも開き直りと金二枚で攻める。相手の緩い寄せに助けられ勝負形になり最終盤で逆転。序盤で投了級だっただけに、まさかの勝利。

⑤ 五回戦は双方四枚穴熊で例によって角でを捨て金を取り(ボナンザ攻め)、無理やり相手玉にかじりつく。難しい戦いだったが、相手の時間が切れ勝利。局後、観戦者にずっと相手玉に詰みが生じていた旨指摘される。当然全く気付かず。 
今日の収穫

① 三つ勝てたこと
  対戦相手の方は皆さん私より上の段位の方ばかりだったので、一つも勝てないかと思ったが、三勝できたことはよかったと思う。しかし難しい戦いも多く、全敗していてもおかしくなかったと思う。

② 相穴熊戦に対する手ごたえ
  相穴熊戦に持ち込めればなんとか勝負できると感じた。独特の感覚が要求されるので今後も感覚を磨いていきたい。
③ 時間の使い方の進歩
  大会は25分切れ負けだが、以前は時間切れ負けが多かった。今回は時間が原因で負けた対局はなかった。

今日の問題点
① 力戦型に対するもろさ
  自分の土俵からはずれた将棋に対してもろすぎる。
② ポカの多さ
  正確な読みができていないことによるポカが多かった。
③ 終盤力の不足
  観戦者から見れば簡単な詰みが全く見えていなかった。

今後の取組
① 相手を呑んでかかる
  対局中は自分が勝てると思って戦う。最初から委縮していては勝てるものも勝てない。
② 細かい定跡より実戦に揉まれる
  細かい定跡に雲泥せずに、実戦で揉まれることにより、考える力を付け、力戦型でも臆せず戦えるようにする。

 今回の参加により、24での練習の成果が少しずつ表れていることが分かりました。また、真剣勝負の楽しさを味わいました。
 これからも、24でトレーニングした成果を道場の例会で腕試しすべく、実戦、局後検討、棋譜並べ、詰将棋のセットによりレベルアップしていきたいです。
ブログを書きながらたまたま見ていたテレビ番組で、「楽しんでいるときが一番脳がポテンシャルを発揮する」という言葉があり、そのとおりだと思いました。勝ち負けだけでなく将棋で真剣勝負できることを楽しみたいですね。
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