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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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対中飛車5筋奪回型
久しぶりの更新になります。
現在新戦法開発中につきこれからアップしていきたいと思います。
しばらくはボロボロの棋譜が続くと思いますが恥をしのんで公開していきますので、アドバイスなど頂けるとうれしく思います。
今回は対中飛車用新作戦です。初めて指しましたが、途中からの構想がまずく、完敗でした。
だんだん良い棋譜が載せられるよう頑張りたいです。
あと蛇足ですが、今までコメントが一行のみでしたが、もっと長いコメントが載せられるようになりました。
あと、分岐棋譜が載せられるといいんですが・・・







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コメント

1. 無題

かまいたちパート2は、対振り飛車右四間ですね。
この将棋は、対中飛車5五奪還・・・(?)あれ?
位奪還型・・・(?)。
正式名称は忘れてしまいましたが・・・w。

偉そうに、すみません・・・。

Re:無題

失礼しました。コメントの意味を履き違えていました。
かまいたちパートⅡは右四間のことなので、本局は違いますね。
まだまだ初心者なもので申し訳ありませんでした。

2. re.無題

コメントいただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、「かまいたちパートⅡ対中飛車5筋奪回型」です。
最近5筋位取り中飛車をよく指されるので有効だと思い始めて試してみました。
本局は散々でしたが、だんだん良い棋譜が残せるよう頑張って指し続けたいと思います。
レートが下がりまくるのが気がかりですが・・・

3. 対中飛車の考え方

どうも駒組がまずい。角道を開けない中飛車も時折現れる形ですが、小生の場合は一本△8四歩の打診を入れます。対して▲7六歩なら速攻がかけやすくなります。▲9六歩から▲9七角と受ける形や△8五歩に▲7八金として居飛車飛車先を切らせる形、また△8五歩に▲5六飛と受ける形もあって、攻め方もいろいろ変化します。
かまいたちの一つの攻法は△3三銀から△4四銀を急ぎ、5五の歩にプレッシャーをかける。そこで、5五の歩を位として確保させるか、突き捨ての歩でさばかせるかの選択肢を問うわけですが、▲5四歩の突き捨てに対しては△同歩と取らず(△同歩▲同飛に△5五歩が利く場合は例外)▲5三歩成を許して△同銀上と盛り上がる手順がお勧めです。
本譜は形だけなら教科書にもある形ですが、二枚の銀が張子の虎になってしまいました。
駒組で一点、気になったのが△5二金右(10手目)です。この金上がりが早い印象でした。かまいたちの5筋奪回型は△5二飛と展開する形が多く、本譜に現れたように△5二金右を決めてしまうと△5二飛と回る手に手間がかかります。加えて、中飛車側から速攻を仕掛けられた場合、△5二歩と受ける余地も欲しいところです。

形にとらわれず臨機応変な駒組が必要でしょう。

Re:対中飛車の考え方

コメントいただきありがとうございます。
まだまだ、教科書まる覚えの段階で、指し手の意味を考えず、また相手の手も見ないで自分勝手な駒組みを進めている(教科書の形のみを再現する)ことを深く反省しました。
今後は指し手の意味を考え、また、皆様の棋譜を参考に数多く指していきたいと考えておりますので、今後とも叱咤激励の程よろしくお願いします。
ところで、英研のページで「表題と現物に問題あり」というのは、パートⅡは右四間を指すという意味で本局はパートⅡではないということで宜しいでしょうか。初歩的な質問で申し訳ありません。表題の方は訂正させていただきます。
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