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将棋練習日誌改め?

もともと田舎将棋、ヘタクソゲーム(ドラクエ、マリオ)演奏、禁煙ブログでしたが、別の題材を模索中です。

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リレー将棋第二局を振り返って
本当は、思い出したくもないのですが・・・(爆)
二度と振り返らなくてもいいように、できるだけ正直に対局中の心境も交えて、記事にしてみようと思ってしまいました。
解説はボナンザ先生にお願いし、また、途中経過は野球の得点風に記してあります。
多少自暴自棄的なところがありますが、大目に見てやっていだただけるとうれしいです。
また明日から気持ちを入れ替え、新たな気持ちで対局に臨みたいと考えています。


































































































































































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コメント

1. 無題

こんばんは。将棋を拝見させて頂きました。
「勝ち将棋鬼の如し」などと言いますが、67手目に飛車取りに打った▲9三歩が後になって自分の飛車のヒモになるなんて、先手にとってはウマすぎる展開ですね。
96手目の△6五角がまずかったとおっしゃるなら、その2手前の△7一歩で△7四角はダメですか?両飛車取りといっても両方ともヒモ付きだからアレなんですけど・・・
後手も6筋に歩が使えるので、先手陣は下段飛車を打ち込まれると、6九の金底歩が無効。先手からの▲5六桂が見えているので後手も恐いですが、本譜のように先手陣が無傷で終局するようにはならないと思うのですが・・・
ヘボの口出しお許し下さい。また楽しい将棋を期待しています。

Re:無題

こんばんは。コメントありがとうございます。
この将棋は私は90手から120手までを担当しました。
90手目での形勢は駒得しており、こちらがやや良しといったところ。
ただ、対戦相手のRが私より500ほど上。
ここでの、我がチームの作戦は無理せず、相手に攻めさせて駒をもらったところで一気に攻めるといったものでした。
まずは、受け中心にまわり、機を見て5五角からの攻めを見せるものです。
ただ、対局当時はリレー独特の緊張感や1分将棋になっていたこと等により、全く手が見えなくなってしまい、見事に形勢をひっくり返されてしまいました。
多分いつもの私なら受けずに攻め合っていたものと思います。(受けに自信なし)優勢な将棋を勝ち切ることの難しさを改めて思い知らされた次第です。
さて、94手目ですが、対局時は7四銀を考えていましたが、時間に追われあわてて7一歩と指してしまいました。
7四角は全然考えていませんでしたが、どちらかの飛車が取れ2枚で攻められることはなくなるためあったかもしれません。
本局は内容よりも、心理的プレッシャーに負けてしまったのが残念な一局でした。もっと地力をつけて終盤の勝負を楽しめるようになりたいと思います。
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