現在は少しお休み中ですが、またじっくり将棋を指せる日がくることを楽しみにしています。
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最近新戦法練習中につき穴熊の使用を控えていましたが、
久しぶり気分転換のつもりで指してみました。
時間が短い将棋のため、手は荒っぽいです。
久しぶり気分転換のつもりで指してみました。
時間が短い将棋のため、手は荒っぽいです。
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これはあくまで個人的な考えですのでご参考までに・・・
わたしは、ネット将棋を24、ヤフー、ハンゲームの3種類で指しています。どこで指すかはその日の気分により使い分けています。
大体こんな感じです。
24 今時点での実力を試したいとき
ヤフー 戦法習得用、たくさん指したいとき
ハンゲーム 調子落ちのとき、気軽に指したいとき
また、この3種類の特徴はこんな感じです。
24 時間設定の種類が少ない、対戦相手は見つけやすい
ヤフー 時間設定は多様、時間の減り方が特殊、先手、後手が選べる
ラウンジがレベル分けされており力が近い相手を探しやすい
ハンゲーム 部屋がレベル分けされておらず、力が近い相手が探しにくい
このうちヤフーは先手、後手が選択できる点で他の2つと異なり、戦法習得用に適していると考えています。(戦型に誘導しやすい)
また、コンピュータと練習するとか24のフリーで練習するとかやり方もあると思いますが、コンピュータとやってもつまらない(強すぎる)し、24のフリーではレートがかかっていないので、つい手が乱暴になってしまいます。(私だけか?)
それぞれの特徴をうまく利用し、実力アップにつなげたいものです。
わたしは、ネット将棋を24、ヤフー、ハンゲームの3種類で指しています。どこで指すかはその日の気分により使い分けています。
大体こんな感じです。
24 今時点での実力を試したいとき
ヤフー 戦法習得用、たくさん指したいとき
ハンゲーム 調子落ちのとき、気軽に指したいとき
また、この3種類の特徴はこんな感じです。
24 時間設定の種類が少ない、対戦相手は見つけやすい
ヤフー 時間設定は多様、時間の減り方が特殊、先手、後手が選べる
ラウンジがレベル分けされており力が近い相手を探しやすい
ハンゲーム 部屋がレベル分けされておらず、力が近い相手が探しにくい
このうちヤフーは先手、後手が選択できる点で他の2つと異なり、戦法習得用に適していると考えています。(戦型に誘導しやすい)
また、コンピュータと練習するとか24のフリーで練習するとかやり方もあると思いますが、コンピュータとやってもつまらない(強すぎる)し、24のフリーではレートがかかっていないので、つい手が乱暴になってしまいます。(私だけか?)
それぞれの特徴をうまく利用し、実力アップにつなげたいものです。
最近はヤフー将棋でひたすら練習に励んでいます。
まずは番数をこなすことを考え、時間を短めにしています。
本局は課題の対三間飛車です。
途中有利になったのですが、中盤~終盤の指し手がまずかったです。
玉形が薄いので、多少有利になっても中盤からうまくまとめないとすぐ形勢がひっくり返ってしまいます。
この戦型をマスターするには中終盤力を鍛えることが急務だと思いました。
まずは番数をこなすことを考え、時間を短めにしています。
本局は課題の対三間飛車です。
途中有利になったのですが、中盤~終盤の指し手がまずかったです。
玉形が薄いので、多少有利になっても中盤からうまくまとめないとすぐ形勢がひっくり返ってしまいます。
この戦型をマスターするには中終盤力を鍛えることが急務だと思いました。
そんなこんなで、大学三回時の団体戦を迎えました。
先輩は卒業してしまいましたが、新入部員も増え、超強力な助っ人も加わり団体戦昇級の最大のチャンスが訪れたのです。
大会前は友達の下宿に集まり皆で指しまくり、夜中には朦朧とした頭で十秒将棋大会をしたり、万全の準備?で大会に臨みました。
結果はというと・・・
B級一位通過すれば自動的に昇級できるので、狙っていたのですが、それはかなわず何とかB級2位になり、A級の下から二番目のチームと入れ替え戦で雌雄を決することになりました。
しかしながら・・・わずかに一勝及ばなかったのです。
最大の目標だったA級昇級は夢と消えた瞬間でした。
(その後後輩がA級昇格を見事果たしてくれましたが一期で陥落し、その後廃部になってしまいました。その後も復活と消滅を繰り返しながら現在は細々と活動しているようです。)
そして卒業までは暇をみては細々と将棋を指し、また、近くのホテルで羽生VS谷川の王将戦がやっていたので観戦しに行き、対局室で観戦し、両対局者と3メートルくらいの距離で感想戦が聞けたのはとても興奮した出来事でした。まさに両対局者の息遣いやオーラが感じられ、テレビ将棋とは全く違う空気を肌で感じることができました。
いよいよ大学も卒業となり、もう指すこともないだろうと将棋本を全部捨ててしまったことは大後悔でした。
今となって思えばあの部員募集の看板を見なければ、今頃将棋を指すこともなかったかもしれませんし、団体戦という目標がなければ穴熊とも出会ってないかもしれません。また、将棋部の仲間がいてくれたおかげで将棋に熱くなれたと述懐しています。
(以下番外編)
そして、社会人になり、仕事に飲みに忙しく将棋を指すこともほとんどなくなりましたが・・・
近くの道場にふらりと行き、ネット将棋をやりだしたおかげでまた将棋のとりこになっている自分がいます・・・
そして、新たな戦法と出会い、今までとはまた違った将棋の楽しさを味わっています・・・
これで強くなれれば言うことないんですが・・・(終わり)
先輩は卒業してしまいましたが、新入部員も増え、超強力な助っ人も加わり団体戦昇級の最大のチャンスが訪れたのです。
大会前は友達の下宿に集まり皆で指しまくり、夜中には朦朧とした頭で十秒将棋大会をしたり、万全の準備?で大会に臨みました。
結果はというと・・・
B級一位通過すれば自動的に昇級できるので、狙っていたのですが、それはかなわず何とかB級2位になり、A級の下から二番目のチームと入れ替え戦で雌雄を決することになりました。
しかしながら・・・わずかに一勝及ばなかったのです。
最大の目標だったA級昇級は夢と消えた瞬間でした。
(その後後輩がA級昇格を見事果たしてくれましたが一期で陥落し、その後廃部になってしまいました。その後も復活と消滅を繰り返しながら現在は細々と活動しているようです。)
そして卒業までは暇をみては細々と将棋を指し、また、近くのホテルで羽生VS谷川の王将戦がやっていたので観戦しに行き、対局室で観戦し、両対局者と3メートルくらいの距離で感想戦が聞けたのはとても興奮した出来事でした。まさに両対局者の息遣いやオーラが感じられ、テレビ将棋とは全く違う空気を肌で感じることができました。
いよいよ大学も卒業となり、もう指すこともないだろうと将棋本を全部捨ててしまったことは大後悔でした。
今となって思えばあの部員募集の看板を見なければ、今頃将棋を指すこともなかったかもしれませんし、団体戦という目標がなければ穴熊とも出会ってないかもしれません。また、将棋部の仲間がいてくれたおかげで将棋に熱くなれたと述懐しています。
(以下番外編)
そして、社会人になり、仕事に飲みに忙しく将棋を指すこともほとんどなくなりましたが・・・
近くの道場にふらりと行き、ネット将棋をやりだしたおかげでまた将棋のとりこになっている自分がいます・・・
そして、新たな戦法と出会い、今までとはまた違った将棋の楽しさを味わっています・・・
これで強くなれれば言うことないんですが・・・(終わり)
二回生の秋の団体戦が始まりました。
前述したとおり、私は左右どちらかの穴熊で臨み、五分の星を挙げることができました。自分としては満足できるものでした。
また、団体戦の雰囲気は独特でいつも私の対局が最後の方になり、ギャラリーが集まってきたり、自分が勝てば3-2だとかいろいろ聞こえてくるので、とても緊張していたと記憶しています。
チームとしても上位陣に進出し昇級が現実のものとなってきました。
そんな中、四間穴熊にのめりこむきっかけとなった本に本屋で出会いました。「史上最強の穴熊、急戦編、持久戦編」(大内延介著)です。
本のタイトルからして私にピッタリだと勝手に思い込み、速攻で購入しました。
内容を見て驚きました。穴熊は序盤大ざっぱで豪快なイメージを持っていましたが、序盤から緻密でシステム化されていたからです。
それ以来、すっかり四間穴熊のとりこになってしまいました。
その頃の私の将棋学習法は、
①大内本を読む
②実戦で試す。
③反省し再び大内本を読む
の繰り返しでした。
大内本は大学卒業まで私の愛蔵本でしたが、卒業時に将棋本は全て手放してしまったのが悔やまれます。(大内本は最近買いなおしました。)
この頃から、大学では指す相手がいないので、バイトの合間に時間を見つけて(月一位)、近くの道場に行くようになりました。土曜日の昼過ぎとかにふらっと行っては夜中まで指していました。
道場のおっちゃんはやはり強く、全然勝てませんでしたが、冷やかされながらよく教えてもらいました。
このころが一番将棋に熱中していた時期だったかもしれません。
とにかく楽しくて仕方がありませんでした。(次回へ続く)
前述したとおり、私は左右どちらかの穴熊で臨み、五分の星を挙げることができました。自分としては満足できるものでした。
また、団体戦の雰囲気は独特でいつも私の対局が最後の方になり、ギャラリーが集まってきたり、自分が勝てば3-2だとかいろいろ聞こえてくるので、とても緊張していたと記憶しています。
チームとしても上位陣に進出し昇級が現実のものとなってきました。
そんな中、四間穴熊にのめりこむきっかけとなった本に本屋で出会いました。「史上最強の穴熊、急戦編、持久戦編」(大内延介著)です。
本のタイトルからして私にピッタリだと勝手に思い込み、速攻で購入しました。
内容を見て驚きました。穴熊は序盤大ざっぱで豪快なイメージを持っていましたが、序盤から緻密でシステム化されていたからです。
それ以来、すっかり四間穴熊のとりこになってしまいました。
その頃の私の将棋学習法は、
①大内本を読む
②実戦で試す。
③反省し再び大内本を読む
の繰り返しでした。
大内本は大学卒業まで私の愛蔵本でしたが、卒業時に将棋本は全て手放してしまったのが悔やまれます。(大内本は最近買いなおしました。)
この頃から、大学では指す相手がいないので、バイトの合間に時間を見つけて(月一位)、近くの道場に行くようになりました。土曜日の昼過ぎとかにふらっと行っては夜中まで指していました。
道場のおっちゃんはやはり強く、全然勝てませんでしたが、冷やかされながらよく教えてもらいました。
このころが一番将棋に熱中していた時期だったかもしれません。
とにかく楽しくて仕方がありませんでした。(次回へ続く)
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HN:
yamatetsu814
性別:
男性
自己紹介:
将棋
(レーティング戦)
【最高R】
◇激指9 1123(5級)
◇激指11 1382(2級)
□24 1388(2級)
□将棋ウォーズ ニ段
□81dojo 1731(三段)
□ヤフー 1714 (紫レート)
□将棋オンライン 1418(一級)
★近将:1550(初段)
★インフォ:1557(初段)
★ハンゲ:602(上級棋士)
■アマ連 :1436(4大会出場)
現在R;1423
16戦12勝4敗
(詰将棋)
現在804問挑戦済
5手詰将棋(挑戦済)(202問)
5手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
7手詰将棋(挑戦済)(202問)
7手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
3・5・7手詰将棋(挑戦済)(160問)
9手詰将棋(挑戦予定)(202問)
(ローカルタイトル)
江南将棋大会 C級優勝(4勝0敗)
愛岐会 D級優勝(4勝0敗)
三島市民将棋大会B級4位(3勝1敗)
広小路杯 B級優勝(5勝0敗)
(SMKタイトル)
棋聖戦準棋聖(準優勝)
竜王戦準竜王(準優勝)
将棋への取組
ひたすら実戦
対局を楽しむ
将棋ができることに感謝する
ピアノ
(現在休止中)
□UP済(練習含む)
「ラダトーム城」(Ⅰ)
「街の人々」(Ⅰ)
「広野を行く」(Ⅰ)
「フィナーレ」(Ⅰ)
「ドラゴンクエストマーチ」(Ⅱ)
「Love Song 探して」(Ⅱ)
「果てしなき世界」(Ⅱ)
「ほこら」(Ⅱ)
「レクイエム」(Ⅱ)
「恐怖の地下洞」(Ⅱ)
「海原を行く」(Ⅱ)
「戦い」(Ⅱ)
「この道わが旅」(前半)(Ⅱ)
「王宮のロンド」(Ⅲ)
「冒険の旅」(Ⅲ)
「ほこら」(Ⅲ)
「勇者の故郷」(Ⅳ)
「馬車のマーチ」(Ⅳ)
「ジプシーの旅」(Ⅳ)
「不思議のほこら」(Ⅳ)
「エレジー」(Ⅳ)
「謎の城」(Ⅳ)
「木洩れ日の中で」(Ⅵ)
全23曲
(レーティング戦)
【最高R】
◇激指9 1123(5級)
◇激指11 1382(2級)
□24 1388(2級)
□将棋ウォーズ ニ段
□81dojo 1731(三段)
□ヤフー 1714 (紫レート)
□将棋オンライン 1418(一級)
★近将:1550(初段)
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★ハンゲ:602(上級棋士)
■アマ連 :1436(4大会出場)
現在R;1423
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(詰将棋)
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7手詰将棋(挑戦済)(202問)
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棋聖戦準棋聖(準優勝)
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