現在は少しお休み中ですが、またじっくり将棋を指せる日がくることを楽しみにしています。
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やりました!以前からの懸案事項だった分岐がある棋譜のブログへのアップに成功しました!!
これはブログ初心者の私からすれば快挙です。
これで、念願の序盤研究ページが作れるぞ!
ということで、姉妹サイト「将棋研究帖」を開設することにしました!
ただ、さまざまな課題があることから、公開は今後の検討課題とします。
今回は、大サービス(?)として、サークル棋戦(対M氏戦)前に秘策を練った時の棋譜を公開します。
残念ながら、本番はわずか二十数手で負けてしまいましたが・・・
秘策を練った棋譜と本番の棋譜を見て大いに笑ってやってください・・・
あと、この秘策に関しての質問には応じられませんのであしからず・・・
また、対局相手のM氏さんがもしご覧になっていましたら、軽く受け流していただけると助かります。
(戦前の秘策の棋譜)
(実戦棋譜)
これはブログ初心者の私からすれば快挙です。
これで、念願の序盤研究ページが作れるぞ!
ということで、姉妹サイト「将棋研究帖」を開設することにしました!
ただ、さまざまな課題があることから、公開は今後の検討課題とします。
今回は、大サービス(?)として、サークル棋戦(対M氏戦)前に秘策を練った時の棋譜を公開します。
残念ながら、本番はわずか二十数手で負けてしまいましたが・・・
秘策を練った棋譜と本番の棋譜を見て大いに笑ってやってください・・・
あと、この秘策に関しての質問には応じられませんのであしからず・・・
また、対局相手のM氏さんがもしご覧になっていましたら、軽く受け流していただけると助かります。
(戦前の秘策の棋譜)
(実戦棋譜)
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新戦法習得企画第三弾は「かまいたち」です。
英春流を志す者としては必須科目ですが、穴熊党の私はこれまで居飛穴で戦っていましたが、今回チャレンジすることにしました。
その理由は、
①戦法の幅を広げること
②居飛穴は手順が複雑で対策も立てられていること
③英春流は手順が分かりやすく、戦う方針を立てやすいこと
などが挙げられます。
とはいえ、今回はまだ教科書もちゃんと読んでいない状態でのチャレンジだったため、今後は教科書マスターとサークルの皆さんの棋譜で勉強したいと思います。
英春流を志す者としては必須科目ですが、穴熊党の私はこれまで居飛穴で戦っていましたが、今回チャレンジすることにしました。
その理由は、
①戦法の幅を広げること
②居飛穴は手順が複雑で対策も立てられていること
③英春流は手順が分かりやすく、戦う方針を立てやすいこと
などが挙げられます。
とはいえ、今回はまだ教科書もちゃんと読んでいない状態でのチャレンジだったため、今後は教科書マスターとサークルの皆さんの棋譜で勉強したいと思います。
「私の序盤戦術」第二弾として、先手番について考えていきます。
一般的な駒組みでは次の通りだと思います。(他にも例外的な駒組みもあると思います。)
正直あまりくわしくないので違っていたら教えていただけるとありがたいです。
(自分が先手番の場合)
1 初手2六歩型
▲2六歩→相掛かり、対抗形
必要とする戦型
相掛かり、対抗形(ともに必須)
2 初手7六歩型
▲7六歩△8四歩▲6八銀→矢倉
▲7六歩△8四歩▲6六歩→対抗形
▲7六歩△3四歩▲2六歩→対抗形、横歩取り、角換わり
▲7六歩△3四歩▲6六歩→対抗形、相振り飛車
▲7六歩△3四歩▲2二角成→筋違い角
必要とする戦型
対抗形(必須)
横歩取り、角換わりのセット又は相振り飛車又は筋違い角のいずれか一つ(選択うち一つは必須)
矢倉(選択だが避けることができる)
3 初手5六歩型
必要とする戦型
中飛車、相振り飛車(必須)
4 初手4八銀型
必要とする戦型
英春流全般(必須)
5 初手9六歩又は1六歩
必要とする戦型
未知数(よく分かりません)
だいたい1~5のうちのいずれか一つを選択して戦うことになると思います。
どれを選択するかは得意戦法、棋風によって異なります。
また、選択する戦法によって変化の幅の広いものや、ある程度限定的な形になるものに分かれます。
さて問題はこれらのうちのどれを選択するかです。
次回からそれぞれについて、検討していきたいと思います。
また、ご覧になられている方の考え方やご意見があれば遠慮なくいただけると嬉しいです。
一般的な駒組みでは次の通りだと思います。(他にも例外的な駒組みもあると思います。)
正直あまりくわしくないので違っていたら教えていただけるとありがたいです。
(自分が先手番の場合)
1 初手2六歩型
▲2六歩→相掛かり、対抗形
必要とする戦型
相掛かり、対抗形(ともに必須)
2 初手7六歩型
▲7六歩△8四歩▲6八銀→矢倉
▲7六歩△8四歩▲6六歩→対抗形
▲7六歩△3四歩▲2六歩→対抗形、横歩取り、角換わり
▲7六歩△3四歩▲6六歩→対抗形、相振り飛車
▲7六歩△3四歩▲2二角成→筋違い角
必要とする戦型
対抗形(必須)
横歩取り、角換わりのセット又は相振り飛車又は筋違い角のいずれか一つ(選択うち一つは必須)
矢倉(選択だが避けることができる)
3 初手5六歩型
必要とする戦型
中飛車、相振り飛車(必須)
4 初手4八銀型
必要とする戦型
英春流全般(必須)
5 初手9六歩又は1六歩
必要とする戦型
未知数(よく分かりません)
だいたい1~5のうちのいずれか一つを選択して戦うことになると思います。
どれを選択するかは得意戦法、棋風によって異なります。
また、選択する戦法によって変化の幅の広いものや、ある程度限定的な形になるものに分かれます。
さて問題はこれらのうちのどれを選択するかです。
次回からそれぞれについて、検討していきたいと思います。
また、ご覧になられている方の考え方やご意見があれば遠慮なくいただけると嬉しいです。
日々将棋を指していて感じることは、自分の自信を持った(よく知っている)戦型で戦った方が勝ちやすいということです。
ただ、当たり前のことかもしれませんが、将棋には相手がいますので、どのように自分の指し慣れている駒組みに誘導できるかがカギとなりそうです。
また、今の自分は指せる戦型が少なく、これからあまり多くの戦型を覚えることは時間的に難しそうなので、序盤の指し手でいかに局面を限定して戦うことができるかということを考えています。
私はこれまでずっと指してきた四間穴熊に愛着を持っています。また、現在英春流を練習しています。
そこで現在の序盤のテーマは、「どうやって四間穴熊と英春流を両立させ、極力その2つのみで戦えるか」ということです。
まず、自分が後手番の場合から考えていきます。
(▲は相手の指し手)
▲2六歩→振り飛車へ
▲7六歩→△3四歩→▲2六歩→振り飛車へ
▲7六歩→△3四歩→▲6六歩→英春流へ
▲7六歩→△3四歩→▲7五歩→対三間飛車へ
▲5六歩→英春流へ
後手番の場合はさほど序盤の駒組みに苦労せず四間穴熊か英春流で戦うことができます。(例外的な指し手の場合は別ですが)
問題は、先手番の場合です。
これは現在も検討課題でまとまったら書きたいと思います。
ただ、当たり前のことかもしれませんが、将棋には相手がいますので、どのように自分の指し慣れている駒組みに誘導できるかがカギとなりそうです。
また、今の自分は指せる戦型が少なく、これからあまり多くの戦型を覚えることは時間的に難しそうなので、序盤の指し手でいかに局面を限定して戦うことができるかということを考えています。
私はこれまでずっと指してきた四間穴熊に愛着を持っています。また、現在英春流を練習しています。
そこで現在の序盤のテーマは、「どうやって四間穴熊と英春流を両立させ、極力その2つのみで戦えるか」ということです。
まず、自分が後手番の場合から考えていきます。
(▲は相手の指し手)
▲2六歩→振り飛車へ
▲7六歩→△3四歩→▲2六歩→振り飛車へ
▲7六歩→△3四歩→▲6六歩→英春流へ
▲7六歩→△3四歩→▲7五歩→対三間飛車へ
▲5六歩→英春流へ
後手番の場合はさほど序盤の駒組みに苦労せず四間穴熊か英春流で戦うことができます。(例外的な指し手の場合は別ですが)
問題は、先手番の場合です。
これは現在も検討課題でまとまったら書きたいと思います。
久々の投稿です。
本来は新戦法の棋譜をアップしたかったのですが、なかなか難しいです。(圧勝かボロ負けの棋譜ばかり)
また、ここのところ将棋が荒れているため、対局を控えめにし、棋譜並べを少々しています。
ここで、現在までの6月の対局の結果を記します。
6月
四間穴熊 3-2
居飛車穴熊 0-1
対振り英春流 7-3
相居飛車 2-3
その他 7-12
合計 19-21
英春流はもっと多く実戦を重ねる必要があります。
その他の戦型で多く負け越しているのは、必要に迫られてのことですが、その理由は後日記したいと思います。
本来は新戦法の棋譜をアップしたかったのですが、なかなか難しいです。(圧勝かボロ負けの棋譜ばかり)
また、ここのところ将棋が荒れているため、対局を控えめにし、棋譜並べを少々しています。
ここで、現在までの6月の対局の結果を記します。
6月
四間穴熊 3-2
居飛車穴熊 0-1
対振り英春流 7-3
相居飛車 2-3
その他 7-12
合計 19-21
英春流はもっと多く実戦を重ねる必要があります。
その他の戦型で多く負け越しているのは、必要に迫られてのことですが、その理由は後日記したいと思います。
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プロフィール
HN:
yamatetsu814
性別:
男性
自己紹介:
将棋
(レーティング戦)
【最高R】
◇激指9 1123(5級)
◇激指11 1382(2級)
□24 1388(2級)
□将棋ウォーズ ニ段
□81dojo 1731(三段)
□ヤフー 1714 (紫レート)
□将棋オンライン 1418(一級)
★近将:1550(初段)
★インフォ:1557(初段)
★ハンゲ:602(上級棋士)
■アマ連 :1436(4大会出場)
現在R;1423
16戦12勝4敗
(詰将棋)
現在804問挑戦済
5手詰将棋(挑戦済)(202問)
5手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
7手詰将棋(挑戦済)(202問)
7手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
3・5・7手詰将棋(挑戦済)(160問)
9手詰将棋(挑戦予定)(202問)
(ローカルタイトル)
江南将棋大会 C級優勝(4勝0敗)
愛岐会 D級優勝(4勝0敗)
三島市民将棋大会B級4位(3勝1敗)
広小路杯 B級優勝(5勝0敗)
(SMKタイトル)
棋聖戦準棋聖(準優勝)
竜王戦準竜王(準優勝)
将棋への取組
ひたすら実戦
対局を楽しむ
将棋ができることに感謝する
ピアノ
(現在休止中)
□UP済(練習含む)
「ラダトーム城」(Ⅰ)
「街の人々」(Ⅰ)
「広野を行く」(Ⅰ)
「フィナーレ」(Ⅰ)
「ドラゴンクエストマーチ」(Ⅱ)
「Love Song 探して」(Ⅱ)
「果てしなき世界」(Ⅱ)
「ほこら」(Ⅱ)
「レクイエム」(Ⅱ)
「恐怖の地下洞」(Ⅱ)
「海原を行く」(Ⅱ)
「戦い」(Ⅱ)
「この道わが旅」(前半)(Ⅱ)
「王宮のロンド」(Ⅲ)
「冒険の旅」(Ⅲ)
「ほこら」(Ⅲ)
「勇者の故郷」(Ⅳ)
「馬車のマーチ」(Ⅳ)
「ジプシーの旅」(Ⅳ)
「不思議のほこら」(Ⅳ)
「エレジー」(Ⅳ)
「謎の城」(Ⅳ)
「木洩れ日の中で」(Ⅵ)
全23曲
(レーティング戦)
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□81dojo 1731(三段)
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□将棋オンライン 1418(一級)
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■アマ連 :1436(4大会出場)
現在R;1423
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将棋への取組
ひたすら実戦
対局を楽しむ
将棋ができることに感謝する
ピアノ
(現在休止中)
□UP済(練習含む)
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「広野を行く」(Ⅰ)
「フィナーレ」(Ⅰ)
「ドラゴンクエストマーチ」(Ⅱ)
「Love Song 探して」(Ⅱ)
「果てしなき世界」(Ⅱ)
「ほこら」(Ⅱ)
「レクイエム」(Ⅱ)
「恐怖の地下洞」(Ⅱ)
「海原を行く」(Ⅱ)
「戦い」(Ⅱ)
「この道わが旅」(前半)(Ⅱ)
「王宮のロンド」(Ⅲ)
「冒険の旅」(Ⅲ)
「ほこら」(Ⅲ)
「勇者の故郷」(Ⅳ)
「馬車のマーチ」(Ⅳ)
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