忍者ブログ
現在は少しお休み中ですが、またじっくり将棋を指せる日がくることを楽しみにしています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 こちらもまだ始めたばかりなのですが、ただやみくもに並べても効果が薄いと考え、一定のルールを設けて試してみることにしました。

① 実戦で指す戦型を絞る
  時間的制約もあり、効率的に強くなるためには現状の自分にはこの方法しかないかと思っています。

② 棋譜並べは実際の盤駒を使用する
  パソコンの上で動かしただけでは、全然頭に入らないような気がするので・・・。

③ 並べる戦型は自分の使用している戦型に絞る
  少しでも自分の実戦に直接的に役立てたいためです。

④ 戦型毎にお師匠さんを決める
  プロの方もいらっしゃれば、アマ高段者の方もいらっしゃいます。
  お顔を拝見したことのないお師匠さんもいらっしゃいます。
  
⑤ 戦型毎のお師匠さんはできるだけ絞る
  一つの戦型でお師匠さんを何人も持つと、棋風も違いますし混乱しやすいと考えました。
  できるだけ、一人の人の棋譜を何度も並べたほうが、何となく感覚が身に付く・・・ような気がするので・・・。
  ですが、棋譜があまり集まらない場合は、何人ものお師匠さんを持たざるを得ません。

⑥ 実戦で負けた場合は必ずその戦型を最低一局は並べる
  やみくもに実戦をこなしても強くならない自分がいるので・・・。
  頭に血が上った状態で次の対局に臨むより、棋譜並べでクールダウンしたほうがよいかと。
  また、負けた後並べるのが一番身に付くような気がして・・・。

⑦ 戦型毎に棋譜を厳選し、繰り返し並べる棋譜の数を絞る
  あまり多くの棋譜を並べても頭に入らないと思いました。
  現在ひとまず、いろいろ並べて棋譜の仕分け作業を行っています。
  棋譜を厳選するだけでも結構な時間がかかりそうです。

⑧ 厳選した棋譜は何度も何度も並べ直す
  1回並べただけでは、ほとんど何も残りません。
  何度も何度も覚えるくらい並べて、何かを吸収したいです。
PR
 詰将棋はこれまでまともに取り組んだことがなく(詰将棋本を初めて購入したのは「5手詰ハンドブック」でした)、明らかに苦手意識というか最弱点分野なので、2月中旬から「1000本ノック」と称し取り組んできましたが、ようやく640本まで到達しました。

 詰将棋は主に通勤電車の中で解いています。
朝は眠ってしまったり、夜は少し飲んだ状態で考えたりもしていますが・・・。

 1000本ノックを始めた当初は、苦手意識を持たないよう、あえて易しめの本ばかりを選んできました。
 最近解いている、「詰将棋道場」は、今までやってきた問題よりだんだんレベルが上がってきました。
 よって、スラスラ解けるというわけにもいかず、脳内将棋盤ができていないことと、長年詰将棋を解いてこなかったツケが出てきて、解くスピードがかなり鈍ってきました。
 ようやく7手詰め30問を2回解き終えましたが、現在の自分の詰将棋の棋力は「詰将棋道場」の目安で初段にも満たないようです。

 そこで、「詰将棋道場」をこのまま9手詰以降を解く前に、急遽、ロッキーさんのサイトで評判の良かった「最強の詰将棋200」を間に挟むことにしました。
(最近将棋本をロッキーさんのサイトを参考にして購入していますが、大変参考になります。)

 これにより、またしばらくはノックの本数が伸ばせそうです。
 これからも、詰将棋に対する苦手意識を払拭すべく、1000本ノック達成と詰将棋初段を目指して前進したいと思います。
 ここでは、Kifu for Windowsを使って、FC2ブログに局面図を貼り付ける方法を説明します。
 本来であれば、やっている工程を画像にすれば分かりやすいのですが、私はパソコンの知識が乏しいため文章で書きましたので分かりづらくて恐縮ですがご覧ください。

① Kifu for Windows を起動します。
② 「局面編集」で局面を編集します。
③ 局面ができたら「ファイル」⇒「印刷プレビュー」⇒「局面」の順にクリックします。
④ 印刷画面が表示され、青い四角の線で表示される範囲が示してありますので、表示範囲を変更する場合は、青い線のところを左ドラッグした状態でマウスを動かすと表示範囲を広くしたり狭くしたりできますので調整してください。
⑤ 調整できたら、「印刷プレビュー」の画面の「ファイル」⇒「画像の保存」の順にクリックして、パソコンの適宜の場所に画像を保存してください。これで、貼り付ける画像データの完成です。
⑥ FC2ブログの「管理者ページ」を開きます。
⑦ 「新しい記事を書く」をクリックします。
⑧ 記事を書く欄の下に「ファイルのアップロード」のボタンがありますのでそれを押すと、「アップロードするファイルの選択」と表示されますので、「ファイルの選択」の右側の「参照」というボタンを押し、保存した画像をクリックします。そうすると、「ファイルの選択」の右側の空白になっている場所に、画像の保存してある場所が表示されますので、その下にある「アップロード」のボタンをクリックしてください。
⑨ そうすると、その下のところにアップロードしたファイルがサムネイル(小さな画像)付で表示され、その右の「ファイル情報」という欄に「記事を書く」と青く表示されていますので、「記事を書く」をクリックしてください。
⑩ すると、記事を書く欄に暗号のようなものが表示されます。そこで、記事を書く欄の下の「プレビュー」のボタンを押すと、画像が表示されているのが確認できます。
⑪ あとは記事を書く欄の暗号のようなものの前か後ろかの適宜な場所にその図に対する解説等を入れていただければ終了です。
⑫ なお、一つの記事に容量の許す範囲で何枚も図を貼り付けることができます。二枚目以降を貼り付ける場合は、⑧以降の作業を繰り返せばOKです。

 と文章で書くと大変ですが、実際やってみますとそれほど難しくはないと思いますので挑戦してみてください。

 また、もっと簡単な局面図の貼り方をご存知の方、もしくは分かりやすく説明しているサイトをご存知の方は、アドバイスをいただけたらと思います。
 いろいろな方のHPやブログを見ながら考えてみましたが、本当に難しいテーマだと思いました。(私にとって永遠のテーマかも?)
 最近終盤を中心に強化してきましたが、実戦での成果はいまいちといったところ。終盤の取り組み自体は間違っていないと思いますが、なかなか戦果には結びつかないようです。(早急な成果を求めすぎか?)
 終盤強化については、長期的、継続的に取り組んでいきたいと思います。
 (モチベーションUPのために、プロフィール欄に詰将棋1000本ノックと題して達成した本数を表示しています。)
 限られた時間の中で将棋を強くなるためにどうしたらいいか、私にはさっぱり分かりませんが、これからは、力配分をこんな感じにしてみようかなと思っています。

①終盤強化(詰将棋、寄せ) 3割
②実戦              3割
③棋譜並べ           4割

 ①については、何度も同じ問題を繰り返し解き、頭に定着させたいと考えています。詰将棋については、前述のとおり、1000本解き切ることが目標です。

 また、②については、早指しで指しながら、実戦感覚を養い、問題点を抽出していきたいです。
いろいろな戦型を指していると散漫になりそうなので、極力パターン化して戦っています。

 ③については、実戦での反省を踏まえ、使用戦法の棋譜を並べ、どこがいけなかったか確認しつつ、弱点を強化することを目標にしています。
このうち、重点に置きたいのが、③の棋譜並べで、これまでは、本の棋譜をただパソコンに打ち込んだだけでやっているような気になっていましたが、全然定着していないようなので、必ず、実際に盤に並べることと、厳選した棋譜を何回も覚えるくらい並べたいと思います。
まずは、100局並べるのが目標です。

 あと、他の方の上達法を読みながら思ったことは、「脳内将棋盤」というキーワードがよく出てきますが、私には残念ながら「脳内将棋盤」が形成されていなさそうなことです。
詰将棋を解く時に問題を見ないで頭の中にイメージしながら解いてみるとか強化法はあるようですが、なかなか難しいです。
「脳内将棋盤」と将棋上達法の関係も気になるところです。

 現在の自分の将棋モチベーションは、自分にいろいろなトレーニングを施して早指しのレートがどれだけ上がるかといった効果測定をすることにより保たれています。

 肝心のレートがさっぱり上がらないのが玉にきずですが、終盤強化したり、棋譜並べ自体は楽しく、ストレス解消にもなるので、楽しみながら取り組んでいます。あとは、レートが上がればいうことなしですね。(笑)。
 ただ、レートにとらわれすぎないようにしたいです。(将棋が楽しくなくなってきますので。)

 目指せ、ヤフーレート1700点!(笑)。

 fujitsuさんや志士さんのブログをとても興味深く読ませていただきました。
 将棋に対するモチベーションについて、私なりに思うところを記してみます。

(学生時代)
 大学には将棋部は無かったですが、復活しようという募集の掲示板を見て入ったのがきっかけです。(兼部でしたが)
 その時のモチベーションは自身の実力向上よりむしろ団体戦の連帯感や仲間とのつながりなどの「人との交流」に重きを置いていたように思います。
 しかし、大学時代は資格試験の勉強や他のサークルとの掛け持ち、毎日5時間程度のアルバイトなどやることがいろいろあったため将棋に割ける時間はあまりありませんでした。

(ネット将棋との出会い)
 卒業して将棋からはすっかり遠ざかっていましたが、結婚してネットを始めるようになって、将棋を再開しました。その時のモチベーションは、
 ① 娯楽としてお手軽。(金がかからない、時間を選ばない、趣味として反対されないといった消極的理由)
 ② 将棋を指すことにより仕事のストレスから解放されたい。
 ③ 当初ヤフー将棋を始めたが、レーティングという明確な目標ができ、紫レートを目指すのに夢中だった。
   (Rのとりこになってしまいました。)
 当初はひたすら対局するだけで、人との関わりもありませんでしたが、紫レートに到達し、点数が伸びなくなってくるとモチベーションが低下してきました。その後、SMKというサークルに入会することになります。

(SMK入会後)
 自分ひとりでの棋力向上に限界を感じ、約一年前にSMKに入会しました。やはり自分の心のどこかで、「将棋を通じた人との関わり」を求めていたのだと思います。
  その後はサークル棋戦を通じ感想戦、観戦での交流や、対戦相手の戦型分析などをし、「どうやったら、サークルで楽しく将棋が指せ、かつ勝てるか」ということを考えることにモチベーションを見出すようになりました。
  実際、現実の対戦相手を想定した対策を研究することは、自分の序盤研究の大きな原動力となってくれました。

(ブログ開設後)
 動く棋譜がブログに掲載できることが分かり、ブログを始めました。これにより、
① 棋譜を人に見てもらい、アドバイスが得られること
② 自身の棋譜やR等を公開することにより、自分に緊張感を持たせること
③ 棋力向上のための手段、方法を記し意見交換すること
④ ブログを通じて人と交流すること

等が自分にモチベーションを与えてくれたのだと思います。
 しかし、私も最近まで将棋に対するモチベーションが下がり気味でした。そこで、今後は次のような方法でやってみたいと思います。

① 将棋への取り組み方を一新し、効果測定を行う。(終盤重視、早指し将棋でのスパーリング)
② 道場や大会などにも参加し、刺激を得る。

 特に①については、終盤力を集中的に強化することによって、24のRがどこまで伸びるか(伸びないか)試す自分でも面白い試みだと考えています。

(最後に)
 支離滅裂な文章になってしまいましたが、私も将棋に対するモチベーションが下がることはちょくちょくあり、その理由は、「Rが伸びない」「マンネリ化、倦怠感」であることが多いです。
 こういう場合、一時的に将棋から離れるのも一つの方法かと思います。将棋の楽しさを既に知っていますので、また自然に指したくなる時が来ると思います。
 私の場合は、将棋から離れても、すぐ将棋が指したくなってしまいますので、楽しみながら、「どうやって少しずつでも将棋か強くなれるか」を考えつつ、かつ「人との交流」も大切にしつつ、将棋を指していければなどと考えているところです。

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
無題(返信済)
(06/28)
(10/29)
(10/29)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
yamatetsu814
性別:
男性
自己紹介:
将棋
(レーティング戦)
【最高R】
◇激指9 1123(5級)
◇激指11 1382(2級)
□24 1388(2級)
□将棋ウォーズ    ニ段
□81dojo  1731(三段)
□ヤフー  1714 (紫レート)
□将棋オンライン 1418(一級)  
★近将:1550(初段)
★インフォ:1557(初段)
★ハンゲ:602(上級棋士)
■アマ連 :1436(4大会出場)
現在R;1423
16戦12勝4敗

(詰将棋)
現在804問挑戦済
5手詰将棋(挑戦済)(202問)
5手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
7手詰将棋(挑戦済)(202問)
7手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
3・5・7手詰将棋(挑戦済)(160問)
9手詰将棋(挑戦予定)(202問)

(ローカルタイトル)
江南将棋大会 C級優勝(4勝0敗)
愛岐会    D級優勝(4勝0敗)
三島市民将棋大会B級4位(3勝1敗)
広小路杯   B級優勝(5勝0敗)

(SMKタイトル)
棋聖戦準棋聖(準優勝)
竜王戦準竜王(準優勝)

将棋への取組
ひたすら実戦
対局を楽しむ
将棋ができることに感謝する

ピアノ
(現在休止中)

□UP済(練習含む)
「ラダトーム城」(Ⅰ)
「街の人々」(Ⅰ)
「広野を行く」(Ⅰ)
「フィナーレ」(Ⅰ)
「ドラゴンクエストマーチ」(Ⅱ)
「Love Song 探して」(Ⅱ)
「果てしなき世界」(Ⅱ)
「ほこら」(Ⅱ)
「レクイエム」(Ⅱ)
「恐怖の地下洞」(Ⅱ)
「海原を行く」(Ⅱ)
「戦い」(Ⅱ)
「この道わが旅」(前半)(Ⅱ)
「王宮のロンド」(Ⅲ)
「冒険の旅」(Ⅲ)
「ほこら」(Ⅲ)
「勇者の故郷」(Ⅳ)
「馬車のマーチ」(Ⅳ)
「ジプシーの旅」(Ⅳ)
「不思議のほこら」(Ⅳ)
「エレジー」(Ⅳ)
「謎の城」(Ⅳ)
「木洩れ日の中で」(Ⅵ)
全23曲
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
アクセス解析

Copyright © [ 将棋練習日誌 ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]