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fujitsuさんや志士さんのブログをとても興味深く読ませていただきました。
将棋に対するモチベーションについて、私なりに思うところを記してみます。
(学生時代)
大学には将棋部は無かったですが、復活しようという募集の掲示板を見て入ったのがきっかけです。(兼部でしたが)
その時のモチベーションは自身の実力向上よりむしろ団体戦の連帯感や仲間とのつながりなどの「人との交流」に重きを置いていたように思います。
しかし、大学時代は資格試験の勉強や他のサークルとの掛け持ち、毎日5時間程度のアルバイトなどやることがいろいろあったため将棋に割ける時間はあまりありませんでした。
(ネット将棋との出会い)
卒業して将棋からはすっかり遠ざかっていましたが、結婚してネットを始めるようになって、将棋を再開しました。その時のモチベーションは、
① 娯楽としてお手軽。(金がかからない、時間を選ばない、趣味として反対されないといった消極的理由)
② 将棋を指すことにより仕事のストレスから解放されたい。
③ 当初ヤフー将棋を始めたが、レーティングという明確な目標ができ、紫レートを目指すのに夢中だった。
(Rのとりこになってしまいました。)
当初はひたすら対局するだけで、人との関わりもありませんでしたが、紫レートに到達し、点数が伸びなくなってくるとモチベーションが低下してきました。その後、SMKというサークルに入会することになります。
(SMK入会後)
自分ひとりでの棋力向上に限界を感じ、約一年前にSMKに入会しました。やはり自分の心のどこかで、「将棋を通じた人との関わり」を求めていたのだと思います。
その後はサークル棋戦を通じ感想戦、観戦での交流や、対戦相手の戦型分析などをし、「どうやったら、サークルで楽しく将棋が指せ、かつ勝てるか」ということを考えることにモチベーションを見出すようになりました。
実際、現実の対戦相手を想定した対策を研究することは、自分の序盤研究の大きな原動力となってくれました。
(ブログ開設後)
動く棋譜がブログに掲載できることが分かり、ブログを始めました。これにより、
① 棋譜を人に見てもらい、アドバイスが得られること
② 自身の棋譜やR等を公開することにより、自分に緊張感を持たせること
③ 棋力向上のための手段、方法を記し意見交換すること
④ ブログを通じて人と交流すること
等が自分にモチベーションを与えてくれたのだと思います。
しかし、私も最近まで将棋に対するモチベーションが下がり気味でした。そこで、今後は次のような方法でやってみたいと思います。
① 将棋への取り組み方を一新し、効果測定を行う。(終盤重視、早指し将棋でのスパーリング)
② 道場や大会などにも参加し、刺激を得る。
特に①については、終盤力を集中的に強化することによって、24のRがどこまで伸びるか(伸びないか)試す自分でも面白い試みだと考えています。
(最後に)
支離滅裂な文章になってしまいましたが、私も将棋に対するモチベーションが下がることはちょくちょくあり、その理由は、「Rが伸びない」「マンネリ化、倦怠感」であることが多いです。
こういう場合、一時的に将棋から離れるのも一つの方法かと思います。将棋の楽しさを既に知っていますので、また自然に指したくなる時が来ると思います。
私の場合は、将棋から離れても、すぐ将棋が指したくなってしまいますので、楽しみながら、「どうやって少しずつでも将棋か強くなれるか」を考えつつ、かつ「人との交流」も大切にしつつ、将棋を指していければなどと考えているところです。
私も将棋のモチベーションは上がったり下がったりします。だいたい数ヶ月周期で変動しますw
モチベーションが下がるときは、やはり負けが続いたとき、他にマイブームができたとき、仕事が忙しいとき、、、等でしょうか。
でも将棋が好きなので自然にまた始めてしまうんですよね。
サークルやブログもモチベーションUPに繋がりますね。これからも無理せず続けていこうと思います。
それぞれ置かれた環境等も違いますので、自分にあった距離感で将棋と接していければと思います。
将棋に対するモチベーションは人それぞれ。互いの考えを交流することで、自らの思考を一層深めることができますね。将棋の感想戦と同じようなものでしょうか。私の記事はしばらく続きそうですので、またいろいろコメントしてください!
老若男女、様々な思いで将棋に接する、それぞれ目標も違うでしょうし、環境も違うと思います。私も自分を見つめなおすいいきっかけになったと思います。
志士さんの記事も楽しみにしていますw。
確かにず~~っと同じ状況は無理だし、楽しくない。
むしろそうやって悩むのが案外素敵なことなのかも知れませんよね^^
PS
超プラス思考の人がいれば、それとバランスを取るように、
超マイナス思考の人が生まれる。
人間が集まったときには、自然に感情の場が作られ、
お互いに感情のバランスを取ろうとする。
エレベーターが上にあがるときには、錘が下に下がる。
腕を曲げるときに上の筋肉が収縮すれば、
下の筋肉が拡張するのと同じように、グループのなかで、
ある一人がポジティブに傾けば、別のひとりは
ネガティブに傾く。
つまり、ずっと同じモチベーションなどはない。だからこそ今の状況を逆に楽しもうじゃないか^^
将棋はあくまで趣味の一つですから、将棋を指し続けなければいけないということはありませんし、他の趣味でも全然構わないと思います。
将棋を続けようか悩むことは、漠然と指し続けることよりも、ずっといいと私は思います。
もし、自分が学生だったら、ネットがあると将棋にはまってしまい、他のことが手につかなくなるかもしれないので、あえてネットはつながないかもしれません。
それぞれの場面、場面で選択は違ってくると思うのです。
収拾がつかなくなりそうなのでこの辺でやめておきますねw。
私も時々思うのですが、将棋でプロを目指すのならともかく、楽しみとしてやっている以上、あんまり肩肘張らなくてもいいのかなと思います。
私のブログでも、努力とか、練習とか、訓練とか、スパーリングとかおよそ楽しくない表現がたくさん出てきます(苦笑)。
しかし、これは学校の勉強のように苦痛ということではなく、自分なりの表現で面白おかしく書いているだけで、実際苦しいとか、辛いとか全然思いません。負けるのはいい思いはしませんがね(笑)。
他の方のブログでも読みましたが、Rが上がるかどうかは別として、将棋が好きで何かしらのことをしていれば前の自分よりは強くなっているのですね。ただ、R戦では皆さん趣向を凝らし、相手の良さを消してきますので(序盤戦術然り)、なかなか、R点としては反映されないだけだと思います。
またもや収拾がつかなくなってきましたので、この辺でやめておきますねw。
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(レーティング戦)
【最高R】
◇激指9 1123(5級)
◇激指11 1382(2級)
□24 1388(2級)
□将棋ウォーズ ニ段
□81dojo 1731(三段)
□ヤフー 1714 (紫レート)
□将棋オンライン 1418(一級)
★近将:1550(初段)
★インフォ:1557(初段)
★ハンゲ:602(上級棋士)
■アマ連 :1436(4大会出場)
現在R;1423
16戦12勝4敗
(詰将棋)
現在804問挑戦済
5手詰将棋(挑戦済)(202問)
5手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
7手詰将棋(挑戦済)(202問)
7手詰ハンドブック(挑戦済)(200問)
3・5・7手詰将棋(挑戦済)(160問)
9手詰将棋(挑戦予定)(202問)
(ローカルタイトル)
江南将棋大会 C級優勝(4勝0敗)
愛岐会 D級優勝(4勝0敗)
三島市民将棋大会B級4位(3勝1敗)
広小路杯 B級優勝(5勝0敗)
(SMKタイトル)
棋聖戦準棋聖(準優勝)
竜王戦準竜王(準優勝)
将棋への取組
ひたすら実戦
対局を楽しむ
将棋ができることに感謝する
ピアノ
(現在休止中)
□UP済(練習含む)
「ラダトーム城」(Ⅰ)
「街の人々」(Ⅰ)
「広野を行く」(Ⅰ)
「フィナーレ」(Ⅰ)
「ドラゴンクエストマーチ」(Ⅱ)
「Love Song 探して」(Ⅱ)
「果てしなき世界」(Ⅱ)
「ほこら」(Ⅱ)
「レクイエム」(Ⅱ)
「恐怖の地下洞」(Ⅱ)
「海原を行く」(Ⅱ)
「戦い」(Ⅱ)
「この道わが旅」(前半)(Ⅱ)
「王宮のロンド」(Ⅲ)
「冒険の旅」(Ⅲ)
「ほこら」(Ⅲ)
「勇者の故郷」(Ⅳ)
「馬車のマーチ」(Ⅳ)
「ジプシーの旅」(Ⅳ)
「不思議のほこら」(Ⅳ)
「エレジー」(Ⅳ)
「謎の城」(Ⅳ)
「木洩れ日の中で」(Ⅵ)
全23曲